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やまびこスケートの森は屋内・屋外2つのリンクを楽しめる!


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長野県の岡谷市にあるスケート場、やまびこスケートの森に行ってきました。

やまびこスケートの森とは?

長野県岡谷市にあるスポーツ施設で、屋内・屋外のスケートリンクのほか、合宿施設、トレーニングセンターなどが利用できます。

また、パラホッケーのナショナルトレーニングセンターにも認定されており、冬季スポーツを楽しめる施設となっています。

住所 長野県岡谷市字内山4769-14
電話番号 0266-24-2494

営業期間

アイスアリーナは屋内のリンクのため、一年中利用可能です。

国際スケートセンターは、屋外となるため11月下旬から2月頃までとなります。

リンクの広さ

アイスアリーナの広さは30m×60mで、フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケーの公式試合が実施できる国際的な公認リンクです。

アイススレッジホッケーのNTC(ナショナルトレーニングセンター)

国際公認リンクのため、アイススレッジホッケーのナショナルトレーニングセンター(NTC)としても認定を受けているリンクです。

スケートリンクの料金

やまびこの森には、屋内のスケートリンクである「アイスアリーナ」と屋外のスケートリンクである「国際スケートセンター」の2種類のスケートリンクがあります。

アイスアリーナの料金

大人 1100円
高校生 900円
中学生以下 500円
入場のみ 200円
貸靴料 520円

国際スケートセンターの料金

滑走の際には「手袋」「帽子」を用意してほしいとの注意書があります。

大人 1050円
高校生 840円
小中学生420円
入場料 210円
貸靴料 520円

※未就学児については無料。ただし、安全のため保護者同伴での利用が必要。

回数券(6回分)
大人 5250円
高校生 4200円
小中学生 2100円
入場料 1050円

シーズン券
大人 26250円
高校生 21000円
小中学生 10500円
入場料 5250円

なお、回数券・シーズン券はアイスアリーナでは利用できません。

スケート靴の履き方

スケートをする場合、必ずスケート靴を履くかと思いますが、スケート靴の履き方が説明されていたので参考に記載しておきます。

①靴を履く前に

スケート靴のひもをゆるめる
靴下のシワをのばしておく(靴下がまるまっていると靴の中で足が動いてしまうため)

②靴を履く

ベロを引っ張りながら足を入れる
ベロが靴のなかでつまらないように引き上げながら履きます

履けたらかかとを床にトントンとたたいて、靴のかかとと自分のかかとを合わせるようにします

もし、つま先があたってしまい、まっすぐに伸ばせない、または、つま先のすき間があいているようであれば、靴のサイズを変てください。

③ひもをしめる

靴の下から順番にひもをしめていきます。
少しきつめにしめるようにします。

④フックにかけてひもを結ぶ

足首の部分からはフックが用意されているので、ひもを交差してフックにかけていきます。

なるべくひもがゆるまないように、ひもを引っ張りながらフックにかけていきます。

最後の部分は、指1本程度の余裕をもって結ぶ。

スケート靴の違い

スケート靴のレンタルですが、3種類から選ぶことができました。

それぞれの靴の特徴は以下の通りです。

スピードスケート

刃が長く、刃の幅が1.5~2ミリ程度で他のスケート競技と比べると、薄く作られている。表面に接する部分は直線的に長く、スピードがでやすいようになっている。

フィギュアスケート

ターンやカーブがしやすいように刃にカーブがついているスケート靴。刃の先端にはジャンプなどがしやすいようにギザギザがついている。

アイスホッケー

氷上の格闘技といわれるアイスホッケーの靴は、その激しさに耐えられるように頑丈な作りとなっています。前後左右に動きやすいように刃はカーブしています。

初心者にはフィギュアスケートのスケート靴がオススメです。

ターンやカーブがしやすく、動きやすいからです。

補助具

スケートを練習するための補助具がありました。

椅子タイプのものと、押すタイプのものです。

幼児向けに、椅子タイプを借りるのがオススメです。

子どもを座らせて親が押してあげるだけで大喜びでした。

小学生くらいになると、自分で滑りたくなってくるかと思いますので、練習できる押すタイプの補助具を借りるのがよいかと思います。

この押すタイプの補助具ですが、「スピードマスター」と呼ばれているようです。

実際に娘が使っていましたが、初心者にはよい練習になると感じました。

バランスを取るための用具ということでスケートで滑るという感覚を身につけることができます

レンタルとして30分200円で借りれました。

やまびこスケートの森へのアクセス

やまびこの森スケートセンターは、長野道の岡谷インターから車で5分のところにあります。

駐車場代(駐車料金)は無料です。

スキーウェアで

スケートをした際ですが、子どもはスキーウェアを着ている子が多かったです。

また、手袋は必要です。

ヘルメットやプロテクター(肘あて、膝あて)は無料で貸し出しがあったのでそれを利用しました。

なお、大人用もありました。

補助具があり、それを利用してガンガン滑っていたので、汗だくになっていたので着替えがあるとよいかと思います。

また、スキーウェアを切る場合、上半身はシャツと長袖のティーシャツでよいかと思います。

もしくは、最初はトレーナーなどを着させていたとしても、早めに脱がした方がよいかと思います。

食事は

アイスアリーナの中にはレストランはありませんが、すぐの所にケートというレストランがありました。

また、行っ日は近くのセブンイレブンが商品を持って来て簡易的に販売していたので、滑り終わったあと、カップラーメンを食べました。

土日祝日はやっているのかまでは確認しませんでした。

近くにコンビニは?

長野道岡谷インターの近くにファミリーマートがあります。

住所 長野県岡谷市神明町4-51-1

アイススレッジホッケー

パラリンピックの競技のひとつで、パラアイスホッケーとも呼ばれている競技で、下半身(下肢)に障害をもつ方でチームが構成されています。

なお、1チーム17名で構成され、試合ではGKを含めて6名で実施され、交代は随時可能です。

試合時間は、15分3ピリオドで行われ、ピリオド間には、15分のインターバルがあります。必要

試合終了時点でのその得点を競い合う競技で、同点の場合は、延長戦を行い、先に得点を上げたチームが勝ちとなります。

延長戦でも決着がつかない場合は、シュートアウトで(サッカーでいうPK戦)決着をつけます。

アイスホッケーのパラリンピック版というイメージを持って貰えると分かりやすいです。

日本の世界ランキングは7位で、平昌パラリンピックにも出場します。

2010年のバンクーバーパラリンピックでは銀メダルを獲得しています。
ただし、2014年のソチパラリンピックの出場を逃しているだけに、今回の平昌パラリンピックでは良い成績を残せるか?活躍に期待したいです。

 

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