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白馬47の家族deサバイバルキャンプに参加!火おこしや魚つかみを体験!


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長野県北安曇郡白馬村にある白馬47(Hakuba47 MOUNTAIN SPORTS PARK)は冬はスキー場、夏はキャンプ場や各種アクティビティ(マウンテンバイクやジップラインなど)を楽しめます。

夏のシーズンはグリーンシーズンとも呼ばれ、2018年7月14日~2018年9月1日にかけては家族で楽しめるキャンプイベントとして「家族deサバイバルキャンプ2018」が開催されています。

白馬47の家族deサバイバルキャンプとは?

この「家族deサバイバルキャンプ」ですが、初めてのキャンプでも安心ということで専属のガイドが付いて、テントの設営などを教えてくれます。

なお、「家族deサバイバルキャンプ」はテントや調理用具などは白馬47で準備してくれるため、着替えや水着(川遊びがあるため)、サンダルなどの持ち物だけを用意すればよいようになっています。

この白馬47のサバイバルキャンプですが、1泊2日のプログラムでテントで1泊、食事は3食付きでフリーパスポート付きです。




フリーパスポートですが、ゴンドラ乗り放題、キッズランド、世界の昆虫館、ミニSL乗車券(1回)、おもしろ自転車、あそび王国キャロルなどが利用できます。

白馬47ですが、ゴンドラに乗って山頂に行くことができます。

ゴンドラ乗り場がある麓には以下のようなエリアがあります。

・キッズエリア
・キッズプールランド
・おもしろ自転車
・クライミングウォール
・バンジートランポリン
・ミニSL
・釣堀
・本格クライミング
・平川遊水公園
・魚のつかみ捕り
・スキルアップパーク
・ゴンドラ乗り場など

山頂では以下のようなものが楽しめます。

・冒険の森公園
・アルパインアドベンチー
・ソリゲレンデ
・ドッグラン
・MTB(マウンテンバイク)コース
・アジサイ園
・世界の昆虫展
・室内あそび王国キャロル
・お化け屋敷など

2018年に「アルパインアドベンチャー」というアスレチック施設ができています。身長130cm以上でないと利用することができないのでその点は注意が必要です。

家族deサバイバルキャンプの日程

【1日目】
13時30分 集合&キャンプ説明
14時00分 テント張り体験
15時00分 火おこし体験
16時00分 夕食づくり体験
18時30分 フリータイム
19時30分 ナイトプログラム
21時00分 就寝

【2日目】
8時00分 朝食
10時00分 魚のつかみ捕り体験
12時00分 バーベキュー
13時00分 プログラム終了
※雨が降った場合は、別のプログラムを実施予定。

持ち物
着替え(多めに持参する)
水着(2日目に魚のつかみ捕りで川に入るため)
かかとが止まるサンダル(川に入るため水用の靴でも可能)
日焼け止め
虫よけ
防寒着(朝や夜は気温が下がるため)
保険証のコピー(万が一のため)

家族deサバイバルキャンプの料金
2018年7月14日(土)から2018年7月27日(金) 大人(中学生以上)12800円 子ども(3歳から小学生)10500円
2018年7月28日(土)から2018年8月19日(日) 大人(中学生以上)14300円 子ども(3歳から小学生)12000円
2018年8月20日(月)から2018年9月1日(土) 大人(中学生以上)12300円 子ども(3歳から小学生)10000円

キャンセル料について
出発日:7から2日前→30% 前日→40% 当日→50% 開始後→100%

と呼ばれるふわふわ遊具やミニアスレチックなどがあるエリアや、2018年の夏は白馬47の「家族deサバイバルキャンプ」に参加して、家族で初めてテント泊を考えています。

家族deサバイバルキャンプに参加してみて

ここからは、2018年8月16日、17日で白馬47(ヨンナナ)の「家族deサバイバルキャンプ」に参加してみての内容をまとめています。

2018年8月16日はあいにくの雨でしたが、17日は晴れました。8月16日は雨でしたので雨の場合のサバイバルキャンプがどうであったかを紹介したいと思います。

まずは、白馬47のキャンプ場の全体像ですが、ゴンドラから写真を撮ってみました。

右側にテントが設営されていますが、ここは家族deサバイバルキャンプで利用する店頭です。左側の手前には、マウンテンバイクコースがありました。また、マウンテンバイクコースの隣は、一般利用のキャンプ場となっておりました。

また、川がありますがこの川で魚のつかみ捕りを行いました。

2018年8月16日は午前9時すぐに白馬47に到着しましたが、到着した時には雨が降り始めています。

まず、受付を済ませて、1dayパスポートをもらい、ゴンドラに乗って山頂まで行きました。(なお、この1dayパスポートは2日間利用可能でした。)

山頂に行き、冒険の森公園に行き、ツリーハウスや森のブランコ、遊具などがある森の中で遊びました。

最初は雨が弱かったので、森の中でも雨粒は空から落ちてこなかったのですが、雨が強くなってくるとさすがに雨粒が落ちてきたので、室内で遊べるゴンドラ乗り場の2階にある「あそび王国キャロル」で遊びました。

ボールプールやボルダリング用の壁も用意されており、中央にはフワフワのエアートランポリンの遊具もありました。

また、「あそび王国キャロル」の隣には、工作ができるスペースがあり、道具を購入して工作もできるようになっていました。

このように雨でも遊べる遊び場が用意されおり、集合時間になるまでは山頂で遊びました。

家族deサバイバルキャンプの開始

午後1時30 に麓のレストラン(アリス)内に、集合して、キャンプが始まりました。

集合するとまずは、ネームプレートを作りましょうということで木の幹を切ったものに油性ペンで名前を書いて、首から下げられるようなネームプレートを作りました。

また、家族deサバイバルキャンプ中は、カメラマンさんが帯同して写真を撮影するとの説明もありました。なお、撮影した写真は後日、フォトレコというサービスで撮影した写真を確認でき、そこから購入もできるとのことでした。

2018年8月16日から17日の実際のタイムスケジュールは以下のとおりです。
・2018年8月16日
午後1時30分 オリエンテーション、事前に郵送された用紙の説明
午後2時 テント設営
午後4時 火おこし体験・夕飯づくり
午後5時30分 フリータイム
午後7時30分 ナイトプログラム
・2018年8月17日
午前7時 テント撤収
午前7時50分 朝食
午前8時20分 朝食後、フリータイム
午前10時 魚つかみ、とったあと 、そのまま魚の捌きかた説明と実際に捌いてみる
午前11時30分 bbq

・テント設営
当日は雨が降ったこともありテント設営はレストランアリス内で行いました。テントでの宿泊についても、外でテント泊でもよいし、 レストラン内でのテント泊でもよいとのことでした。外でのテント泊かレストラン内でのテント泊かは、半々くらいでした。

子どもたちが初めてのテント泊で、テントに泊まることが嫌になってはいけないと思い、レストラン内での宿泊にしました。(外のテントについては前日のサバイバルキャンプで設営したテントを撤収せずに、そのままの状態にしていたこともあり、説明はレストラン内で行いました。本来であれば、外のテントは撤収して、次の日のキャンプでまた設営するという流れになっています。)

なお、テント設営時はポイント となることを説明しながら、子どもたちにも分かるように説明されているのが印象的でした。

具体的には、ペグはどんな向きで地面に差し込むのがよいか?や、ポールを通してからテントを立ち上げる時にやり易い方法など、丁寧に説明 してもらえました。

・火お越し体験、夕飯づくり
夕飯はダッチオーブンと飯盒を使ってカレーライスを作りました。また、火おこし体験は、火おこしマグネシウムと、ファイアースターター(GERBER・ガーバー)を使って、火をおこしました。

まず、新聞紙をクシュっとまるめて、その上に割りばしをおきます。割りばしの上にさらにコットンを置き、そのコットンに火おこしマグネシウムを削って削りかすを乗せていきました。

マグネシウムをコットンの上に乗せたら、ガーバーのファイアースターターを利用して火花を発生させてコットンに火をつけていきます。

火が付いたら、トングで炭を置いてある場所に火を移していくという流れで火を起こしました。

夕飯については、カレーライスを作りました。飯盒でご飯を炊き、玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・肉を使ってカレーライスをつくりました。なお、にんじんとジャガイモは皮つきで調理しました。

・夕食後のフリータイム

夕飯の後は、フリータイムとなりました。この時間で近くの温泉「十郎の湯」へのバスの送迎もありました。

なお、我が家は車で15分くらいの「八方の湯」という温泉へいきました。

・ナイトプログラム(プラネタリウム作り)

雨で外でのプログラムを実施することができなかったので、 ピザ屋さんのなかでプラネタリウム作りをしました。

紙に星座が書かれており、キリで穴を開ける。それを丸めて蓋をする。

下から、ライトなどで光を あてると穴から光がでて屋根などに星座を映すという感じで楽しめるものでした。

・テント撤収(7時から)

レストランで朝食を食べることもあり、テントが設営された状態だと食べられないので朝7時からテントの撤収を行いました。

・朝食

朝食はレストランで食べました。パンとサラダとコーンスープでした。コーヒーや紅茶などもありました。

・自由時間

朝食後は、フリータイム(自由時間)でした。10時から魚のつかみ捕りがあったので、それまでの時間はおもしろ自転車やトランポリンなどで遊びました。

・魚のつかみ捕り体験(岩魚、いわな)

白馬47の隣になげれている川(姫川)でイワナのつかみ捕り体験をしました。

上のような写真のようにつかみどりができるように石でスペースを作っていました。水は澄んでいていて岩魚(いわな)が泳いでいるのが分かるくらいきれいな水でした。

実際に水に入ってみると、かなり冷たい!指先がキーン!となるくらいの冷たさでしたが、子どもたちはおかまいなしで岩魚(いわな)を捕まえようと岩の下などに手を入れて探していました。

今年は、暑かったこともあり、今回のように水が冷たかったのが久しぶりとのことでした。8月の上旬ごろは、水の温度も高く、そのために岩魚(いわな)に元気がなかったとのことでした。

魚のつかみ捕り体験ですが、必ず人数分のいわなをつかまえるように言われ、家族の人数分が捕まえられたら終了という感じでした。

今回の家族deサバイバルキャンプで一番盛り上がったプログラムでした。

・イワナを捌く

さらに、捕まえた岩魚(いわな)ですが捕まえて終わりではなく、その場で捌きます!とのことでした。

しかも、「ハサミ」を使って、その場で岩魚を捌きました。

捌き方は一通り説明を受けて、その説明の後に、実際にやってみましょう!ということではさみでさばきました。

分からない点は、すぐに聞いて、どこからはさみを入れればよいのか?どの部分をはさみで切ればよいのか?という疑問点を解消してくれました。

個人的には、はさみで捌けるとは思わず、興味深い体験をしたなと思いました!

なお、内臓を取り出すときは心臓が動いている様子を見れたり、生きているものをいただくので、このような体験を通じて、食育に通じるプログラムだと思いました。

捌いた後は、塩もみをしてぬめりなどを取って、最後は食べました。

・最後にバーベキュー

家族deサバイバルキャンプの最後はBBQ(バーベキュー)で、肉と野菜と岩魚とご飯を食べました。

炭で焼いたおかげなのか、身はほくほく、プリっとしていて美味しかったです。

・家族deサバイバルキャンプに参加してみて

2日間のキャンプでしたが、雨が降っていたこともあり、子どもたちが楽しめるのかが心配でしたがそんなことは全くなく、かなり楽しんでいました。

テントで寝るのも(この点が親として一番心配していた点ですが)楽しかったようで、また行きたいと言っていたので安心しました。

参考までに、外のテントですが芝生の上で以下のようなものを敷いて、その上にテントを設営していました。

夏の期間は毎日、テントを設営する必要があり、テントの濡れを防ぐために利用しているとのことでした。

白馬47キャンプ場にはマウンテンバイクコースもある

白馬47キャンプ場ですが、マウンテンバイクコースもあります。

山頂から山を下ってくるコースだけでなく、麓にはスキルアップパークと呼ばれる、MTB(マウンテンバイク)に初めて乗る方やキッズ向けのコースもあります。

さらに、ストライダー用のちょっとした起伏のあるコースもありそうなので、ストライダーに乗っているお子さんもたのしめそうです。

MTBのレンタル料は?

MTB(2時間コミコミプラン):ゴンドラ2時間券+MTBレンタル+ヘルメット+グローブ 大人:3800円~、子ども:2800円~
MTB(2時間レンタルパック):MTBレンタル+ヘルメット+グローブ 大人:3300円~、子ども:2400円~
MTB(1時間レンタルパック):MTBレンタル+ヘルメット+グローブ 大人:2000円~、子ども:1300円~

なお、子どもは小学校高学年以上が対象とのことです。

白馬47の周辺の温泉情報と食事について

白馬47の周辺にある温泉とここがオススメという料理店を紹介したいと思います。

白馬47スキー場の周辺の温泉
・十郎の湯
住所:長野県北安曇郡白馬村大字神城2555
電話番号:0261-71-8160

・八方の湯
住所:長野県北安曇郡白馬村北城5701-2
電話番号:0261-72-5705




・倉下の湯
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城9549-8
電話番号:0261-72-7989

白馬47スキー場の近くで食事をするなら

洋食屋さんでハンバーグなどが食べられるお店ととして「グリンデル」というお店を紹介したいと思います。
出川哲朗さんの番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』で出川さんが立ち寄ったお店としても有名で、その時は「チーズハンバーグ定食」を注文されていました。

グリンデル
住所:長野県北安曇郡白馬村北城8853
電話番号:0261-72-4515

 

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