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能登島でイルカウォッチング!12頭の群れが目の前を泳ぐ!


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2017年の8月に能登島に旅行に行き、その時に能登島では野生のイルカを見ることができることを知りました!

能登島ではどんな観光スポットがあるのか?と、ネット上で探していると「イルカウォッチング」という言葉を見つけました。

能登島の海では野生のイルカが住み着いており、海を泳ぐ様子を船から見ることができるとのことでした。

ただし、2017年にはイルカウォッチングができていましたが、2018年3月以降、七尾湾から離れてしまいイルカウォッチングができる可能性が低いようです。




我が家が能登島旅行をした時はまだ、能登島周辺に生息していたので、野生のイルカを見ることができる「イルカウォッチング」が可能でした。

その時に、イルカウォッチングを実施している会社を探したので、その内容をまとめています。

能登島のイルカウォッチングと料金

※2017年10月時点での情報で記載しています。詳細は各サイトでご確認ください。

海とオルゴール能登島マリンリゾート

能登島マリンリゾートという会社が運行しており、クルーザー船でイルカウォッチングができます。

料金は大人(中学生以上):3000円(税込)、子ども(小学生以下):1500円(税込)で、問い合わせ先は「090-1639-0533」もしくは「0767-84-0533」

第二みずほ丸

遊漁船第二みずほ丸が運行しており、漁船でイルカウォッチングができます。

料金は、大人(中学生以上):2000円~4000円(税込)、子ども(3歳以上):1000円~2000円(税込)で、問い合わせ先は「090-2374-9657」です。

ドルフィンスマイル

ドルフィンスマイルという会社が運行しており、漁船でイルカウォッチングができます。

料金は、大人(中学生以上):3000円(税込)、子ども(2歳~小学生):2000円(税込)で、さらに、別途、施設資料(保険含む)1000円がかかります。

問い合わせ先は「090-7088-3219」です。

2018年のイルカウォッチングについては、運行会社ごとに説明ページがあったので、以下にまとめています。

海とオルゴールの2018年のイルカウォッチングについて

第二みずほ丸の2018年のイルカウォッチングについて

ドルフィンスマイルの2018年のイルカウォッチングについて

ドルフィンスマイルさんでイルカウォッチング

上記のようにイルカウォッチングのツアーを実施している業者がありましたが、この中で「ドルフィンスマイル」さんに決めました。

決めた理由としてはドルフィンスマイルさんがある場所です。

施設の前に遠浅の海があり、そこで娘たちを遊ばせることができると思ったからです。

実際には遊びはしませんでしたが、ワンドリンク付きで海の家で、イルカについても説明も聞くことができました。

この海の家でイルカウォッチングの時間が来るまで説明を受けながら待ちました。

時間になったところで、イルカウォッチングをするための船がある「えのめ漁港」まで、車で移動しました。

なお、ドルフィンスマイルさんの施設があるのは以下の場所でした。

のとじま水族館や家族村Weランドなどの近くの「そわじ海水浴場」という場所です。

なお、この場所から車で移動して(ドルフィンスマイルさんの車で)、車で15分くらいで「えのめ漁港」まで行き、そこからイルカウォッチングをするための漁船に乗りました。

イルカウォッチングのツアー

ツアーで利用する漁船は以下のような感じです。

この漁船に乗って、イルカウォッチングに行きました。

なお、野生のイルカが泳いでいる場所が、能登島をぐるっと回った場所になるとのことで、船に乗って40分ほど移動しました。

イルカのポイントに行ったが・・・

実際に当日にイルカたちがいたポイントまで行きましたが、イルカたちがおらず、探すことに。(「探します!」と言われ、若干、心配になってきました。)

そして、探すこと5分で、イルカのせびれが見えた!ということで、その場所を見ましたが、まだ分からず、近づいてようやく背びれが見え、ついに、泳いでいる姿を目撃することができました!!

とにかく間近で見れる!最高!!

思った以上に間近でみることができました。娘たちも大喜びで、また、一緒に乗っていたご家族も大きな声で「すご~い~!」「こんなに近いの!」などと仰っており、みんな大興奮で楽しむことができました!

また、スタッフの方はイルカたちと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」をしており、こんなに近くで見れて、さらに、泳げることもできるのか!と感心しました。

なお、イルカたちと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」はシュノーケリングができるようで、イルカと一緒に泳げるとのことでした。

また、シュノーケリングをしたことがなければ、「ドルフィンスマイル」さんの施設がある海で、シュノーケリングの練習を2時間くらいで教えてもらい、そのうえで、イルカと一緒に泳げるツアーもあるとのことでした。

なお、野生のイルカを見ることができる北限がこの能登島で、世界的に見ても、能登島よりも北側では見ることができないそうです。

能登島のイルカはもともと、九州の天草地域にいたようで、能登島にいたのは当初2頭だったそうです。

それが2018年には、13頭ほどに増えて大家族になっているとのことでした。(2017年8月の時点では12頭)

子どもだけでなく、大人もたのしめること間違いなしの「イルカウォッチング」でした。

ただし、2018年3月には能登島から離れてしまったとのことで残念です。貴重な機会であったと思うとともに、また、能登島周辺に戻ってきてくれることを願っています。

 

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