お出かけスポット

マザー牧場のマザーファームツアーには3つのお楽しみポイントがあった!


スポンサーリンク

マザー牧場のマザーファームツアーに参加してきました。トラクターの後ろに座席用の車が用意されており、そのトラクターで牧場内を周りながら、ガイドさんが解説をしてくれつつ、動物と触れ合うこともできました。

実際に体験してみて以下の3つが楽しめると感じました。

トラクターに引っ張られながら、移動でき、動物たちを間近に見れる!

動物たちと触れ合え、エサのあげ方のコツなども教えてもらえる!

マザー牧場にしかいない、珍しい動物が見られる!

マザーファームツアーに参加して

いろいろとガイドさんから、牧場の動物たちについて教えてもらいました。

例えば、乳牛の特徴は後ろ脚が長くなっていること。乳搾りをしやすいように後ろ脚が長くなっているとのことでした。




羊とヤギの見分け方

羊とヤギの見分け方はヒゲ。ヒゲがあるのがヤギ。ないのが羊。気にはしていなかったけれども、そう言われると何となくイメージできた。
改めて聞くと納得した感じでした。

羊とアルパカとカシミヤヤギ

放牧地の中にトラクターごと入って、動物たちと触れ合えるのが特徴でした。

羊とアルパカ、カシミヤヤギ。この3匹に餌やり体験ができました。

カシミヤヤギの「カシミヤ」は、あのカシミヤです。
実際に触ってみましたが、その毛はかなり、触り心地が良かった。

動物へのエサのあげ方

餌のやり方も教えてもらいました。

手のひらをパーにして、エサを置いてあげるのがよいとのこと。
つまんでしまうと手をかまれる恐れがあるからとのことでした。

また、手をグーにしていると、エサを持っていると勘違いして近くに寄ってくるとのこと。

そのため、エサを持っていないことをアピールするために、バイバイの仕草をすると離れて行くとも教えてもらいました。

動物が近づいてくると怖がって手をグーにしてしまうので、グーにはせずに、体に力を入れるのではなく、パーにして、バイバイするのが良いとも言っていました!

アルパカはケンカをするときにつばをはくとのこと。このつばがかなりくさいので注意してくださいと言われました。

特に、アルパカはエサの取り合いをするので、エサをあげるときに近くに別のアルパカがいないかを確認してあげてくださいとも言われました。

マザー牧場にしかいない牛

茶色の牛 スコティッシュハイランドキャトルと言う種類の牛で日本には10頭ほどしかいないようで、マザー牧場以外では北海道にしかいないようです。

白黒の牛 マザー牧場しかいない種類の牛だそうです。ホワイトベルディットキャロウェイは、お腹の部分が白く、ベルトのように見えることから、このように呼ばれるようです。

牧羊犬の羊の誘導

牧羊犬による羊の誘導も見ることができました。

牧羊犬による羊の誘導と聞くと、犬が吠えて誘導するものと思っていましたが、吠えずに誘導する方法?種類の犬もいるそうです。

吠えない場合は、目のにらみを利用して、羊たちを誘導するそうです。

ちなみに、目でにらみを利かせることから、ストロングアイペディングドッグというそうです。

マザー牧場へのアクセス

車でマザー牧場へ行く場合、おそらく高速道路を利用するかと思います。
最寄りのインターは館山自動車道の君津PAスマートIC(ETC専用)」になります。

このスマートICから15分ぐらいでマザー牧場に行くことができます。

ただし、2つ注意点があります。

1つ目、多少、道幅が狭いこと。(ただし、車の量がそれほど多くはないです)

2つ目はコンビニです。

近くのコンビニは?

君津スマートICを利用して、マザー牧場までコンビニがありません。(もし、コンビニに寄るのであれば、館山自動車道の君津ICからアクセスするのが良いです)

なお、君津ICからマザー牧場までは20分ぐらいです。

駐車場(駐車料は900円)

マザー牧場の駐車場ですが2つあります。

「まきば駐車場」「山の上駐車場」

君津ICやスマートICから行った場合には、最初に到着するのが「まきば駐車場」です。
「山の上駐車場」は、山の上とあるようにまきば駐車場から少し上った所にあります。
時間としては1~2分ぐらいです。

山の上駐車場からの方が、アヒルの行進が見れたり、バンジージャンプを楽しめる場があったり、アグロドームというショーを実施している場所などもあり、我が家の娘たちが楽しめる場所が多いので、「山の上駐車場」を利用しています。(下の地図でいうと左側の駐車場)

また、マザーファームツアーの予約する場所が山の上ステーションという場所で、この駐車場の入り口からすぐの所にあるので、こちらを利用することをおススメします。

電車とバス

JR内房線の「君津駅」

君津駅からは無料送迎バスが利用できます。

2016年10月31日までは無料送迎バスを利用できますが、予約が必要です。
予約先:0439-37-3211(※利用日の前日16時までに申し込みが必要)

2016年11月1日以降は、君津駅からの路線バスが運行される予定とのことです。
(詳細はまだ、発表されていないようです)

JR内房線の「佐貫町駅」

佐貫町駅からマザー牧場までは、路線バスが運行しています。

土日・祝日、平日で時間が異なるので注意してください。

詳細はhttp://www.motherfarm.co.jp/howto/access/public.phpで確認ください。

割引券(割引クーポン)

入場料は以下のとおりです。

大人(中学生以上):1500円
子ども(4歳以上):800円

※コンビニなどで事前に購入することで割引価格として購入が可能です。
例)ローソン⇒上記の入場券が大人:1350円、子ども:700円(発券日から3カ月間有効、 Lコード:33015)

※小学生のチケットが期間限定(9/1~11/30)で無料になる「写生大会」も開催!
詳細はhttp://www.motherfarm.co.jp/information/news/16sketching.php

なお、以前はソフトクリーム付きの入園券がコンビニで販売されていましたが、現在は取りやめになっているようです。(2016年10月時点)

マザーファームツアーセット券

大人(中学生以上):2100円(セット券の場合、600円お得になります!)
子ども(4歳以上):1300円(セット券の場合、200円お得になります!)

※このセット券は販売数に限りがあります。

【参考】マザーファームツアーの料金は以下のとおりです
大人:1200円
子ども:700円

クレジットカード・電子マネーも利用可能!

マザー牧場の一部の店舗(売店・カフェ)では、クレジットカード(JCB、VISA、MASTERなど)やスイカ・パスモなどの電子マネーも利用できます。

詳細はこちら⇒http://www.motherfarm.co.jp/howto/guide/card.php

JRの「びゅう」プラン

快速のグリーン車に乗って、君津駅から送迎バスを利用できるプランもあるようです。

昼食付きコース⇒大人:6600円 子ども:4800円
ソフトクリーム付きコース⇒大人:5600円 子ども:3800円

入場料・快速のグリーン車自由席・送迎バス・マザーファームツアー・昼食もしくはソフトクリーム付きのようです。

詳細はこちら⇒http://www.eki-net.com/travel/motherfarm/index.html

鴨川シーワールドとの共通チケット(シープ&オルカ)

今回は鴨川シーワールドに行くこともあったので、この共通チケットを購入しました。

大人(高校生以上):3600円
子ども(4歳~中学生):1800円

鴨川シーワールドの入園料は、大人:2800円、子ども:1400円です。
共通チケットを購入することで、大人:700円、子ども:400円お得になります。

(中学生については、1500円+1400円=2900円が1800円となり、1100円もお得に!)

マザーファームツアーの出発時間と予約

マザーファームツアーの出発時刻は以下のとおりでした。(2016年9月時点)

11時40分
13時20分
14時10分
15時00分

上記のような出発時間となっていました。ただし、マザー牧場に入場後、時間の予約が必要となります。
山の上ステーションでの予約が必要となりますので、入場後すぐに、右側のステーションで予約をしてください。

マザーファームツアーは、マザー牧場内からバスに乗ってツアー場所まで移動します。

このバスは、まきばエリア⇒山の上エリア⇒ファームツアーの場所へと移動します。

11時40分の回に参加しましたが、まきばエリアを11時35分、山の上エリアを11時40分、ファームツアーの場所に11時45分ぐらいに着きました。

なお、ツアー場所に着く際には、ガイドさんがお出迎えしてくれました。

ふれあい牧場

動物たちと触れ合える広場です。まきばエリアに用意されており、周りは柵で囲まれています。

中には、カメであったり、ウォンバットなど様々な種類の動物たちと触れ合えました。

高いところを歩いているヤギなどもいました。

子豚レース

こぶたのレースも開催されていました。子どもたちがこぶたのお尻を叩きながら、スタート場所からゴールまでコの字型のコースを進んでいきます。

また、レースを始める前には、全部で6頭いるこぶたのうち、どのこぶたが1位になるか?予想をすることができます。

予想をする場合は、こぶたのぬいぐるみを販売している方から、1位となるこぶたの番号のぬいぐるみを購入します。

昼食

昼食は山の上レストランでとりました。「山の上」とあるようにレストランから見る、景色はかなりよかったです。

アグロドーム

山の上広場にあるイベント会場です。羊のショーや牧羊犬のショーなどが開催されていました。羊のショーを見ましたが、全世界の羊、19頭が登場します。羊が有名なニュージーランドの羊から、スペイン、もちろん日本の羊なども登場します。

そして、羊の毛刈りも披露してくれます。あっという間に毛が刈られる様子を見ることができました。

そして、最後に牧羊犬が登場します。この牧羊犬が羊たちの背中を走る様子には驚きました!




ソフトクリーム

マザー牧場と言えば、やはりソフトクリームは外せません。
以前は、ソフトクリーム付きの入場券がコンビニで購入できましたが、現時点(2016年10月)では、その割引券は販売されていませんでした。(残念)

桃色吐息

マザー牧場の紹介の中で最近、よく目にする花畑。ペチュニアという種類の花を品種改良して作られ、花の名前が「桃色吐息」

期待していたのですが、ここ最近の台風や長雨、日照不足の影響から以下のような写真の状態でした。今年はもう終わりのような感じです。

最後に

何と言っても「マザーファームツアー」です。

ガイドさんの軽妙なトークと動物たちへの餌やりなどの体験を通じて、子どもたちだけでなく、大人でもとても楽しめるツアーでした。

機会があれば、是非、体験してもらいたいと思います。早速、友人にも薦めてみました。

 

→ 東京ドイツ村で水遊び!簾の屋根がありがたい!
→ 東京ドイツ村のイルミネーション2016~2017は音と光と富士山と!
→ 鴨川シーワールド(鴨シー)のシャチショー、歓声を上げながら楽しみには前から8席まで!
→ アマゾンエコードットを車内で聴くコツはプレイリスト!
→ 酒々井アウトレットのセールの時期はいつ?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でコドモトトモニをフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. やまびこスケートの森は屋内・屋外2つのリンクを楽しめる!
  2. 安曇野フルーツらんどでブルーベリー狩り
  3. 星野リゾートで軽井沢なのにリーズナブルに泊まれるBEB5軽井沢(…
  4. イオン幕張(イオンモール幕張新都心)で水遊び!~スカイパーク~
  5. 市川市市民プールは家族連れによいプール!(2019年)
  6. アルプス公園(松本市)は遊具が豊富で子どもが大満足なこと間違いな…
  7. 豊洲ぐるり公園ってどこ?スターアイランド2019へのアクセス方法…
  8. チームラボアイランド(ららぽーと富士見)は朝一で楽しむのがコツ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カテゴリー記事一覧

PAGE TOP