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英語に興味を持つきっかけはヤングアメリカンズ2018!英語でダンスと歌とショーと


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友達からダンスのワークショップがあるから 一緒に参加してみない?

そんな誘いを受けたのが「ヤングアメリカンズ」を知るきっかけでした。

娘は、そんなのできないし、外人と話をすることもできないから行かない!と乗り気ではありませんでした。

ダンスは 好きだがどうやら外人や知らない人たちと一緒にやるのが不安な様子。もちろんその気持ちも分からなくないのですが、 とにかく 行ってみてそれでも嫌だったら行かなくてよいよと説得して、なんとか参加することに。

結果 、3日間のワークショップが終わると次はいつ?また、やりたいと言い出すほどのはまりっぷりでした。

ダンスだけでなく、歌を歌ったり(もちろん英語の歌)、ショーを見せてもらったりと興味が尽きることがなかった様子です。





英語について聞いてみたのですが、なんとなく何を言っているのかは分かったと言っていました。ワン、ツー、スリーなどのカウントはしっかりと分かっているようでしたが、それ以外は本当に分かっているのか?結局、疑問のまま。

ただ、英語で喋っているものには興味を示す感度が高くなっており、しっかりと聞くようになっている様子を見ると、好奇心が育まれていることには違いがなさそうです。

ヤングアメリカンズとは

ヤングアメリカンカンズの正式名称は、ザ・ヤングアメリカンズ(The Young Americans)で、アメリカン合衆国の南カリフォルニアに本部を置く非営利団体です。

ヤング・アメリカンズ(The Young Americans)は、南カリフォルニアに本部を置く非営利団体。歌、踊りのワークショップを通して音楽の教育を行う。約200名の16歳から25歳のメンバーが世界各国から参加している」。
現在では、米国内、英国、アイルランド、ドイツ、オランダ、スウェーデン、ポーランド、スイス、スペイン、ジブラルタル、ウクライナ、日本、オーストラリアでワークショップを行っている。

引用元、wikipedia

なお、 メンバーになるにはオーディオがあるとのこと。

さらに、合格した方がアメリカの本部でレッスン を受けて、さらに、ツアーに参加するためのオーディションがあった上で、ツアーに参加するメンバー が決まるそうです。

このように、 オーディション、レッスン、オーディションと 鍛え上げられた方々に教えてもらえることもあるため、ただ単にダンスを習う、 歌を習うということだけではない、取り組み方や学び方、楽しみ方まで含めて教えてくれるのではないかと、また、自然と子どもたちが感じとれるのではないかと思います。

今回 、娘が参加した、the Young Americans(ザヤングアメリカンズ)は、ジャーマンジャパンツアーという、ドイツ でワークショップを実施してから日本でワークショップを行うチームでしたが、日本人のメンバーも6人くらい在籍していました。ちなみに、チームのメンバーは32名ほどでした。

英語ができないから、言葉が通じないからと、気になる場合もあるかと思いますが、娘 の話を聞くと合っているかどうかは別として、何となく言っていることが最後の方は分かったと言っていました。

また、カエルおじさんの動きが面白かったなど、言葉が分からなくても相手の動きから何かを感じ取ろうと子どもたちが している様子も伺えたので、体験させてみて良かったと思いました。

ボディーランゲージで、十分子どもたちには意志が伝わっているのかなと思いました。

ヤングアメリカンズの素晴らしさはおそらく、この言葉を介さずに子どもたちに伝わる熱量かと。

楽しもう!やってみよう! ということが、子どもたちにしっかりと伝わるからこそ、子どもたちも楽しみ、短い期間でも成長があるのかなと思いました。

どこでやっているのか?

ザ・ヤングアメリカンズのワークショップですが、詳細はザ・ヤングアメリカンズの活動を日本で支援している「じぶん未来クラブ」のサイトで確認擦ることができます。

ヤングアメリカンズのスケジュールは?

ザ・ヤングアメリカンズのワークショップですが、詳細はザ・ヤングアメリカンズの活動を日本で支援している「じぶん未来クラブ」のサイトで確認することができます。

2018年の秋のスケジュールなどは掲載されています。

→ http://jibunmirai.com/ya/2018fall/schedule.html

ちなみに、2018年夏のスケジュールはいかのアドレスから確認できます。

→ http://jibunmirai.com/ya/2018sm/schedule.html
ちなみに、 ヤングアメリカンズのイベント(ワークショップ)は「アウトリーチ 」と呼ばれています。

スケジュールの中でアウトリーチという言葉が出てきたら、ワークショップ のことだと思ってください。

ジャーマン・ジャパンツアーチームとは

ザ・ ヤングアメリカンズですが、ワークショップを行っているチームがいくつかあり、ワークショップ自体の内容は同じですが、メンバーが異なっているそうです。

2018年を例にすると、アドバンスツアー、ジャパンツアー、ジャーマンジャパンツアーの各チームがワークショップを開催しているとのことでした。

ジャーマン・ジャパンチームのワークショップに 娘は参加しました。

ちなみに、ドイツでワークショップ を実施してから日本に来たそうで、そのためジャーマン・ジャパンチームだそうです。

ヤングアメリカンズの料金と申し込みは?

ヤングアメリカンズの料金(参加費)ですが、3日間のワークショップだと18000円でした。

ただし、会場によっては16000円の場合もありました。(この場合は、開催地の企業や団体が参加費の一部を負担しているためだそうです)

今回娘が参加した長野のツアーですが、スケジュールは以下の通りでした。

1日目 2018年7月31日 午後3時から午後6時まで
2日目 2018年8月1日 午前10時から午後5時30分まで
3日目 2018年8月2日 午前10時30分から午後8時まで

なお、3日目は、午後5時30分開場で午後6時から午後8時まではヤングアメリカンズによるショーや子どもたちによるショーが開催されます。

この料金の中に、Tシャツや最終日のショーの観覧チケット(1枚)が含まれています。

なお、Tシャツには3種類の色があり、年齢ごとに分かれているようでした。

小学生低学年が黄色、高学年が赤、 それ以上が白、正しい分類かは分かりませんが、見ていた感じでは、このように分かれているようでした。

また、最終日は、ショーがあり、それを観るためのチケットが必要です。参加費の中に一枚分のチケット代が含まれています。家族などで別途チケットが必要な場合は、1000円で購入可能です。

ホストファミリーの募集

ヤングアメリカンズですが、このようにダンスや歌を教えてもらえますが、その教えてくれるメンバーのホームステイ先を募集しています。

これはヤングアメリカンズのメンバーは長期間のツアーに出ているため「家族」のあたたかさにふれられることに大きな喜びを感じるからだそうです。

英語が話せなくても大丈夫とのことです。

そして、ホストファミリー向けの説明会も実施されています。

なお、ホストファミリーとして、宿泊や食事全般、自宅から会場までの送迎、日用品の提供、洗濯などを協力してほしいとのことです。





なかなかホストファミリーとして外国人の方を受け入れる機会はないかと思いますが、ホストファミリーの募集もしていました。

最後に

英語でダンスや歌などを教えてもらえるのですがそれを理解できるのか?と疑問に思っていましたが、親の心配をよそに娘はかなり楽しんでいました。

英語も抵抗なく受け入れているような感じでしたので、何事も経験と思って、経験・体験させてみることも良い!と思いました。

ミュージカルにも興味を持ったようなので、劇団四季のライオンキングを見に行くのも良いのかなとも思っています。

英語に歌にダンスにショーといろいろなことが経験でき、興味の幅が広がった感じがあるのでヤングアメリカンズに参加してみて良かったと思いました。

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