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チームラボボーダーレス(お台場)への電車でのアクセス方法と2019年夏休みの混雑状況


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2018年6月21日(木)にteamlab(チームラボ)と森ビルがお台場のパレットタウンに常設展示となる「森ビルデジタルアートミュージアムエプソンチームラボボーダーレス(MORI Building Digital Art Museum EPSON teamlab Borderless)」をオープンさせました。

そのチームラボボーダーレス(東京のお台場にある)への電車でのアクセス方法をまとめています。

チームラボボーダーレス(お台場)へのアクセス方法

チームラボ(teamlab)と森ビルの新施設である「ボーダーレス(Borderless)」は、東京都のお台場のパレットタウンにあります。

パレットタウンのどこか?

東京都江東区の青海にあるお台場のパレットタウンにチームラボのボーダーレス(チームラボミュージアム、デジタルアート美術館)はありますが、具体的な場所は以下のとおりです。

このようにお台場にあり、さらに目印としてはお台場の観覧車の隣になります。もう少し細かく周りの施設を説明すると、「ZeppTokyo(ゼップトウキョウ)」の隣、さらにお台場の観覧車乗り場の隣にチームラボボーダーレス(デジタルアートミュージアム)はあります。

りんかい線の東京テレポート駅からのアクセス

ここではりんかい線の「東京テレポート駅」からお台場のパレットタウンにある「チームラボボーダーレス(お台場)」へのアクセス方法(道順)を紹介します。

まず、りんかい線の東京テレポート駅の改札口ですが、改札口はひとつになります。東京テレポート駅のホームから階段、エスカレーター、もしくはエレベーターを利用してひとつ上の階に上がります。上がった所に改札口を出て、左側に進みます。

左側に進み、右奥に地上に出るエスカレーター(階段)があるので、そのエスカレーター(もしくは階段)を使って地上に出ます。

地上に出て、そのまま、まっすぐの方向に以下のようなパレットタウンへの入り口が見えます。(東京テレポート駅から歩いて100mくらいの位置にあります。)

この「パレットタウン(Paretto town)」の看板の下にエスカレーターがあるので、そのエスカレーターを使って登ります。

エスカレーターを降りると、以下のような案内板、エプソンチームラボボーダーレス(お台場)への案内があります。

この案内の左側に「メガウェブ(MEGA WEB)」という車が展示されている建物があります。この建物の中を通り抜けていきます。メガウェブの中の様子は以下のような感じです。

この写真の先にあるのが、パレットタウンの観覧車です。(東京テレポート駅からもこの観覧車が見えます)

メガウェブの建物を通り抜け、外に出ると観覧車が見えます。なお、この写真の右奥にあるのがチームラボボーダーレス(お台場)で、ボーダーレスへの案内板もあります。

この観覧車の下を通り抜けると、エプソンチームラボボーダーレス(お台場)の入り口になります。

このようにお台場のパレットタウンの観覧車の隣に「エプソンチームラボボーダーレス(お台場)」はあります。

ゆりかもめ線の青海駅からチームラボボーダレス(お台場)にアクセスする場合

ゆりかもめ線の青海駅(あおみえき)からチームラボボーダレス(お台場)にアクセスする場合ですが、青海駅の改札口を出て左側に進みます。

左側に進むとすぐにお台場のパレットタウンがあり、右手を見ると「MEGAWEB(メガウェブ)」があるのでメガウェブを通り抜けて進み、メガウェブの施設から外に出て右前にチームラボボーダーレス(お台場)があります。

所要時間としては5分もかからないくらいです。

電車でアクセスする場合は?

電車で「森ビルデジタルアートミュージアム エプソン チームラボ ボーダーレス(チームラボミュージアム)」にアクセスする場合ですが、一番近い駅は、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の青海駅です。




ゆりかもめを利用する場合は、JR新橋駅(しんばしえき)からか、もしくは東京メトロ有楽町線の豊洲駅(とよすえき)から利用可能です。

また、りんかい線の東京テレポートからもアクセス可能です。この場合は徒歩でアクセスすることができ、所要時間としては約10分くらいです。

りんかい線の東京テレポート駅にはJR京葉線もしくはJR武蔵野線の新木場駅からか、もしくは、大崎駅もしくは大井町駅からりんかい線が利用できます。

引用元:パレットタウンの広域路線図より

バスで東京テレポート駅にアクセスするなら

バスで東京テレポート駅にアクセスすることも可能です。

例えば「門前仲町~東京テレポート駅前」「東京駅丸の内南口~東京テレポート駅前 ※土休日のみ運行」「品川駅東口~東京テレポート駅前 ※日曜日運休」などのバスが運行しています。

詳細は、パレットタウンの「バスをご利用の方」ページをご確認ください。

車でアクセスする場合

車で「デジタルアートミュージアム・ボーダーレス」にアクセスする場合ですが、以下のように首都高速からの場合と一般道からアクセスする場合があります。

引用元:パレットタウンの車をご利用の方より

チームラボボーダレス(お台場)の営業時間は?

「森ビルデジタルアートミュージアム チームラボボーダーレス(お台場)」の営業時間や休館日、チケット料金やチケットの割引の情報を記載しています。なお、2018年6月21日(木)にオープンしますが、2018年6月21日から2018年8月31日までの期間のみ営業時間が異なり、通常よりも長い時間で営業しています。

月曜日から木曜日 午前11時から午後7時まで
金曜日と祝前日  午前11時から午後9時まで
土曜日      午前10時から午後9時まで
日曜日・祝日   午前10時から午後7時まで
※最終入館は閉館時間の1時間前までです。

なお、2018年6月21日から2018年8月31日まではオープン記念として営業時間が異なります。

月曜日から木曜日 午前11時から午後9時まで
金曜日と祝前日  午前11時から午後10時まで
土曜日      午前10時から午後10時まで
日曜日・祝日   午前10時から午後8時まで

ちなみに、営業時間はシーズンによって異なると記載がありましたが、詳細の記載はありませんでした。
公式サイト:森ビル デジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダーレス

休館日

毎月第2・第4火曜日がお休みとなります。

住所

東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

チケット料金(入場料)

大人(高校生以上) 3200円(税込)
子ども(4歳~中学生まで) 1000円(税込)

チケットの割引
オープン記念チケットが販売されており、割引価格でチケットが購入できます。

大人(高校生以上) 2400円(税込)
子ども(4歳~中学生まで) 1000円(税込)

販売期間:2018年6月7日~2018年7月31日

なお、オープン記念チケットは日付指定での購入となり、2018年6月21日(木)から2018年7月31日(火)までの期間のチケットが購入できます。

ボーダーレス(チームラボミュージアム)のチケット購入サイトへ

チームラボボーダーレス(お台場)を実際に訪れて分かったこと

チームラボボーダーレス(お台場)に2019年7月25日に訪問して、混雑状況や効率よく回る順番などが分かったので記載しておきます。

チームラボボーダーレス(お台場)の入り口のコインロッカー

午前10時のオープンに合わせてチームラボボーダーレス(お台場)に行きました。当日券の販売もありましたが、あらかじめネットでチケットを購入して行きました。

チームラボボーダーレス(お台場)の入り口では、前売り券を購入している人は左側に、当日券を購入する人は右側に進むというように入り口の時点で分岐がありました。

前売り券を購入している方はそのまま入場できましたが、夏休みということもあり再入場はできないとのことでした。

入場してすぐに左手に無料で利用できるコインロッカー、傘置き場、キャリーケースなどを置けるスペース、ベビーカーを置けるスペースがありました。

そのため、キャリーケースなどを持参しても預けることができます。また、チームラボボーダーレス(お台場)の施設内はなるべく手荷物を持たずに歩き回ったほうが楽しめるので、コインロッカーなどを利用して預けることができる荷物は極力預けるようにしてください。

ちなみに、コインロッカーは100円リターン式のコインロッカーでした。

館内マップはなく、薄暗くどこにいるのかが分かりづらい!

チームラボボーダーレス(お台場)ですが館内マップはありません。これは意図的に館内マップを公開していません。

チームラボボーダーレス(お台場)のコンセプトが「さまよい 探索し 発見する」ということもあり、入口での説明時にも「いろいろと探検してください」という話しがあったので、館内マップがありません。

実際に入り口から中に入ると薄暗くなっており、鏡などを使っていることもありどこにいるのか?ということが把握しづらい構造でした。

ただ、これが楽しさでもあると思いました。ここはさっき来たよね。いや、来てないんじゃない?こっちじゃない?と一緒に来た方と喋りながら、回ることができます。

また、全体的に薄暗いので小さなお子さんの場合は最初は怖がる場合もあるかと思います。

チームラボボーダーレス(お台場)を効率よくまわる回り方は?

チームラボボーダーレス(お台場)ですが、基本的には自由に見て回れますが、その部屋に入れる人数が決まっているアトラクションがあります。

・ランプの森
・浮遊する巣

この2つについては、そのアトラクションに入る人数と時間が決まっていました。そのため、利用するために並ぶ列(行列)ができていました。

2019年7月25日(木)の夏休みの前半で、午後1時過ぎに「ランプの森」に行こうとしましたが、その時点で40分待ちでした。

その後、ランプの森を見終わって「浮遊する巣」に行きましたが、その時の時間が午後2時くらいでした。この時の待っている列の時間は約50分でした。

このように「ランプの森」と「浮遊する巣」については利用するまでに時間がかかるので、早めに施設に行くのが良いです。

なお、ランプの森ですが部屋の中にランプが飾られているため、その部屋に入って鑑賞するようになっていましたが、部屋に居られる時間は約3分くらいでした。時間が短いこともあるので早めに写真撮影する必要がありました。また、タイミングによってはランプの色がオレンジではない場合もありました。

この2つ以外では、運動の森にある「マルチジャンピング宇宙」というトランポリンを利用した施設も利用するには並んで待つ必要がありました。ただし、40分ほどの待ち時間という訳ではなかったので、こちらも早めに遊ぶのが良さそうです。(実際には15分くらいでした。)

調べてみると15時以降が空いていると記載があったがそうではなさそうです!

これは夏休みに限ってはあてはまらないかもしれないですが、訪れた日が2019年7月25日(木)で午後2時半ぐらいにチームラボボーダーレス(お台場)から出ましたが、その時点で入場するための列がかなりできていました。

観覧車に乗るための階段の反対側に下に降りる階段がありましたが、その階段を降りた通路のかなり先に列ができていました。

午後2時半に出たことを考えると午後3時以降であってもまだ混んでいると思われる列の長さでした。

夏休みの混雑状況を考えるとやはり朝一の方が空いているかと思います。

チームラボボーダーレス(お台場)の施設について

かなり大きな施設(チームラボミュージアム)になりますが、この施設の中に5つの空間があるそうです。

・Borderless World(ボーダーレスワールド)
・運動の森
・学ぶ!未来の遊園地
・ランプの森
・EN TEA HOUSE

特に「運動の森」が気になりました。

運動とあるように、身体を動かしながらデジタルアートを楽しめる空間があるとのことです。
なお、このアスレチックエリアは安全上、ハイヒールやサンダル、下駄などの足元が不安定な靴での入場は断っているとのことです。

そのため、運動靴を持参することを推奨しています。

ただし、アスレチックシューズの貸出コーナーが4階にあります。(数・デザインに限りがあります)

楽しめる内容としては以下のものがあります。

・マルチジャンピング宇宙

公園などにあるトランポリンのような、ふわふわ雲のような遊具です。

ただし、ただ跳ぶだけではありません。そこに映像を写しつつ、宇宙を表現しているとのことです。

宇宙星々の一生をテーマにしています。
この空間で人々は、時空世界のひずみをつくります。そして、そのひずみが、宇宙空間の星屑(チリ)とガスを引き寄せ、星を誕生させたり、星を成長させたりします。

引用元:ボーダーレスのマルチジャンピング宇宙

・色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング

ブランコのような木の板がいくつもあり、それらを渡りながら楽しむ遊具のようです。

ロープで吊られた棒が連結され、立体的に空中に浮かんでいる空間です。「エアリアルクライミング」では、人々は、落ちないように、その棒を使って空中を立体的に渡っていきます。棒は連結されているため、人による棒の動きが、連結している他の棒に影響を与えます。

引用元:ボーダーレスの色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング

・光の森の3Dボルダリング

ボルダリングといえば、壁にくっついているホールドを利用しながら登っていくかと思いますが、チームラボの3Dボルダリングは、空中にホールドが配置されているとのこと。

空間に輝く玉石をホールドにして、両手両足を立体的に使って、空中を立体的に進んでいきます。

人々は、固有の色に輝くバッジをつけて、その色に輝くホールドをルートに進んで行きます。自分の色に輝くホールドだけを使って進むと、隣のホールドや、バッジが呼応し、同じ色に輝き、色特有の音色を響かせます。そしてそのまわりのホールドやバッジも連続的に呼応していきます。自分の色のホールドだけをうまく使って進めば進むほど、光が呼応する範囲は広がっていきます。

通常のボルダリングはホールドの色が決まっているますが、このボルダリングのホールドの色は状況によって変化していくようです。

引用元:ボーダーレスの光の森の3Dボルダリング

・裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち

大きなブロックを使いつつ、想像力を働かせながら、街を作り上げていくとのこと。

1.広場の中に家や駅、ビルなどの形をした巨大ブロックを置きます。
2.同じ種類のブロックを置くと、繋がって、線路や道路などができ、いろんな乗り物が走り出します。
3.ブロックがたくさん繋がると、乗り物は進化していきます。
4.たくさんの乗り物が走り出すと、街がどんどん発展していきます。
5.氾濫した川の上に池のブロックを置き、さらに、川の近くに池のブロックを置いて、海とつながる水路をつくると、川の氾濫を止めることが出来ます。

引用元:ボーダーレスの裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち

・グラフィティネイチャー山山と深い谷

高低差のある、起伏のある、斜面が用意されている空間で、自分が描いた生き物と一緒に遊ぶようです。

1.動物や花の輪郭が描かれた紙にお絵かきします。
2.お絵かきした紙をスキャンします。
3.動物がみんなと同じ空間で動き出します。
4.空間に立つと、まわりに花が咲きます。歩くと、花は散ります。
5.動物に近づくと、動物はこちらに気づいて、動き出します。

引用元:ボーダーレスのグラフィティネイチャー山山と深い谷

上記以外にも
重力にあらがう生命の森
つぶつぶの滝、全身ですくうとちいさきも大きなうねりとなるだろう

このように運動をテーマとしたアトラクションが用意されており、屋内施設型のアスレチックと言ってもよいのでは?と感じさせるアトラクション(施設)が用意されています。

次に、気になったのが「ランプの森

映像や画像を見るとディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を彷彿とさせる空間のようです。

森ビル×チームラボの常設展示施設・ボーダーレスの「ランプの森」

これら以外にも「学ぶ!未来の遊園地」もあります。





なお、「学ぶ!未来の遊園地」には

・お絵かき水族館
・すべって育てる!フルーツ畑
・小人が住まうテーブル/A
・小人が住まう奏でる壁/A

などの施設がありますが、これらはららぽーと富士見にある「チームラボ学ぶ!未来の遊園地」の施設にあったものと同じようでした。

詳細は、「チームラボアイランド(ららぽーと富士見)は朝一で楽しむのがコツ」の記事を参考にしてください。

最後に

お台場に新しいチームラボ(teamlab)の施設(チームラボミュージアム)ができます。常設展示の施設で施設もかなり大きいとのことです。

また、屋内型の施設でアスレチックのような遊具もあるとのことで子どもたちもかなり楽しめるようになっていそうです。

 

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