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チームラボ(teamlab)と森ビルのお台場新施設「ボーダーレス(チームラボミュージアム)」へのアクセス方法


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2018年6月21日(木)にteamlab(チームラボ)と森ビルがお台場のパレットタウンに常設展示となる「森ビルデジタルアートミュージアムエプソンチームラボボーダーレス(MORI Building Digital Art Museum EPSON teamlab Borderless)」がオープンします。

チームラボボーダーレスへのアクセス方法

チームラボ(teamlab)と森ビルの新施設である「ボーダーレス(Borderless)」は、お台場のパレットタウンにあります。

パレットタウンのどこか?

お台場のパレットタウンにチームラボのボーダーレス(チームラボミュージアム、デジタルアート美術館)はありますが、具体的な場所は以下のとおりです。

このようにお台場の観覧車の近くで、「ZeppTokyo」の隣に新しくチームラボミュージアム(デジタルアートミュージアム)はあります。

りんかい線の東京テレポート駅からのアクセス

ここではりんかい線の「東京テレポート駅」からお台場のパレットタウンにある「チームラボミュージアム」へのアクセス方法(道順)を紹介します。

まず、東京テレポート駅の改札口ですが、改札口はひとつになります。この改札口を出て、左側に進みます。

左側に進み、右奥に地上に出るエスカレーター(階段)があるので、そのエスカレーターを使って地上に出ます。

地上に出て、そのまま、まっすぐの方向に以下のようなパレットタウンへの入り口が見えます。(東京テレポート駅から歩いて100mくらいの位置にあります。)

この「パレットタウン(Paretto town)」の看板の下にエスカレーターがあるので、そのエスカレーターを使って登ります。

エスカレーターを降りると、以下のような案内板、エプソンチームラボボーダーレス(チームラボミュージアム)への案内があります。

この案内の左側に「メガウェブ(MEGA WEB)」という車が展示されている建物があります。この建物の中を通り抜けていきます。メガウェブの中の様子は以下のような感じです。

この写真の先にあるのが、パレットタウンの観覧車です。(東京テレポート駅からもこの観覧車が見えます)

メガウェブの建物を通り抜け、外に出ると観覧車が見えます。なお、この写真の奥にあるのがチームラボボーダーレス(チームラボミュージアム)で、ボーダーレスへの案内板もあります。

この観覧車の下を通り抜けると、エプソンチームラボボーダーレス(チームラボミュージアム)の入り口になります。

このようにお台場のパレットタウンの観覧車の隣に「エプソンチームラボボーダーレス」はあります。

電車でアクセスする場合は?

電車で「森ビルデジタルアートミュージアム エプソン チームラボ ボーダーレス(チームラボミュージアム)」にアクセスする場合ですが、最寄り駅は、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の青海駅です。




ゆりかもめを利用する場合は、JR新橋駅からか、もしくは東京メトロ有楽町線の豊洲駅から利用可能です。

また、りんかい線の東京テレポートからもアクセス可能です。徒歩で約10分くらい。

りんかい線の東京テレポート駅にはJR京葉線もしくはJR武蔵野線の新木場駅からか、もしくは、大崎駅もしくは大井町駅からりんかい線が利用できます。

引用元:パレットタウンの広域路線図より

バスで東京テレポート駅にアクセスするなら

バスで東京テレポート駅にアクセスすることも可能です。

例えば「門前仲町~東京テレポート駅前」「東京駅丸の内南口~東京テレポート駅前 ※土休日のみ運行」「品川駅東口~東京テレポート駅前 ※日曜日運休」などのバスが運行しています。

詳細は、パレットタウンの「バスをご利用の方」ページをご確認ください。

車でアクセスする場合

車で「デジタルアートミュージアム・ボーダーレス」にアクセスする場合ですが、以下のように首都高速からの場合と一般道からアクセスする場合があります。

引用元:パレットタウンの車をご利用の方より

エプソン チームラボボーダレス(チームラボミュージアム)の営業時間

「森ビルデジタルアートミュージアム チームラボボーダーレス」の営業時間や休館日、チケット料金やチケットの割引の情報を記載しています。なお、2018年6月21日(木)にオープンしますが、2018年6月21日から2018年8月31日までの期間のみ営業時間が異なり、通常よりも長い時間で営業しています。

月曜日から木曜日 午前11時から午後7時まで
金曜日と祝前日  午前11時から午後9時まで
土曜日      午前10時から午後9時まで
日曜日・祝日   午前10時から午後7時まで
※最終入館は閉館時間の1時間前までです。

なお、2018年6月21日から2018年8月31日まではオープン記念として営業時間が異なります。

月曜日から木曜日 午前11時から午後9時まで
金曜日と祝前日  午前11時から午後10時まで
土曜日      午前10時から午後10時まで
日曜日・祝日   午前10時から午後8時まで

ちなみに、営業時間はシーズンによって異なると記載がありましたが、詳細の記載はありませんでした。
公式サイト:森ビル デジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダーレス

休館日

毎月第2・第4火曜日がお休みとなります。

住所

東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

チケット料金(入場料)

大人(高校生以上) 3200円(税込)
子ども(4歳~中学生まで) 1000円(税込)

チケットの割引
オープン記念チケットが販売されており、割引価格でチケットが購入できます。

大人(高校生以上) 2400円(税込)
子ども(4歳~中学生まで) 1000円(税込)

販売期間:2018年6月7日~2018年7月31日

なお、オープン記念チケットは日付指定での購入となり、2018年6月21日(木)から2018年7月31日(火)までの期間のチケットが購入できます。

ボーダーレス(チームラボミュージアム)のチケット購入サイトへ

森ビルデジタルアートミュージアムエプソンチームラボボーダーレスの施設について

かなり大きな施設(チームラボミュージアム)になりますが、この施設の中に5つの空間があるそうです。

・Borderless World(ボーダーレスワールド)
・運動の森
・学ぶ!未来の遊園地
・ランプの森
・EN TEA HOUSE

特に「運動の森」が気になりました。

運動とあるように、身体を動かしながらデジタルアートを楽しめる空間があるとのことです。
なお、このアスレチックエリアは安全上、ハイヒールやサンダル、下駄などの足元が不安定な靴での入場は断っているとのことです。

そのため、運動靴を持参することを推奨しています。

ただし、アスレチックシューズの貸出コーナーが4階にあります。(数・デザインに限りがあります)

楽しめる内容としては以下のものがあります。

・マルチジャンピング宇宙

公園などにあるトランポリンのような、ふわふわ雲のような遊具です。

ただし、ただ跳ぶだけではありません。そこに映像を写しつつ、宇宙を表現しているとのことです。

宇宙星々の一生をテーマにしています。
この空間で人々は、時空世界のひずみをつくります。そして、そのひずみが、宇宙空間の星屑(チリ)とガスを引き寄せ、星を誕生させたり、星を成長させたりします。

引用元:ボーダーレスのマルチジャンピング宇宙

・色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング

ブランコのような木の板がいくつもあり、それらを渡りながら楽しむ遊具のようです。

ロープで吊られた棒が連結され、立体的に空中に浮かんでいる空間です。「エアリアルクライミング」では、人々は、落ちないように、その棒を使って空中を立体的に渡っていきます。棒は連結されているため、人による棒の動きが、連結している他の棒に影響を与えます。

引用元:ボーダーレスの色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング

・光の森の3Dボルダリング

ボルダリングといえば、壁にくっついているホールドを利用しながら登っていくかと思いますが、チームラボの3Dボルダリングは、空中にホールドが配置されているとのこと。

空間に輝く玉石をホールドにして、両手両足を立体的に使って、空中を立体的に進んでいきます。

人々は、固有の色に輝くバッジをつけて、その色に輝くホールドをルートに進んで行きます。自分の色に輝くホールドだけを使って進むと、隣のホールドや、バッジが呼応し、同じ色に輝き、色特有の音色を響かせます。そしてそのまわりのホールドやバッジも連続的に呼応していきます。自分の色のホールドだけをうまく使って進めば進むほど、光が呼応する範囲は広がっていきます。

通常のボルダリングはホールドの色が決まっているますが、このボルダリングのホールドの色は状況によって変化していくようです。

引用元:ボーダーレスの光の森の3Dボルダリング

・裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち

大きなブロックを使いつつ、想像力を働かせながら、街を作り上げていくとのこと。

1.広場の中に家や駅、ビルなどの形をした巨大ブロックを置きます。
2.同じ種類のブロックを置くと、繋がって、線路や道路などができ、いろんな乗り物が走り出します。
3.ブロックがたくさん繋がると、乗り物は進化していきます。
4.たくさんの乗り物が走り出すと、街がどんどん発展していきます。
5.氾濫した川の上に池のブロックを置き、さらに、川の近くに池のブロックを置いて、海とつながる水路をつくると、川の氾濫を止めることが出来ます。

引用元:ボーダーレスの裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち

・グラフィティネイチャー山山と深い谷

高低差のある、起伏のある、斜面が用意されている空間で、自分が描いた生き物と一緒に遊ぶようです。

1.動物や花の輪郭が描かれた紙にお絵かきします。
2.お絵かきした紙をスキャンします。
3.動物がみんなと同じ空間で動き出します。
4.空間に立つと、まわりに花が咲きます。歩くと、花は散ります。
5.動物に近づくと、動物はこちらに気づいて、動き出します。

引用元:ボーダーレスのグラフィティネイチャー山山と深い谷

上記以外にも
重力にあらがう生命の森
つぶつぶの滝、全身ですくうとちいさきも大きなうねりとなるだろう

このように運動をテーマとしたアトラクションが用意されており、屋内施設型のアスレチックと言ってもよいのでは?と感じさせるアトラクション(施設)が用意されています。

次に、気になったのが「ランプの森

映像や画像を見るとディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を彷彿とさせる空間のようです。

森ビル×チームラボの常設展示施設・ボーダーレスの「ランプの森」

これら以外にも「学ぶ!未来の遊園地」もあります。





なお、「学ぶ!未来の遊園地」には

・お絵かき水族館
・すべって育てる!フルーツ畑
・小人が住まうテーブル/A
・小人が住まう奏でる壁/A

などの施設がありますが、これらはららぽーと富士見にある「チームラボ学ぶ!未来の遊園地」の施設にあったものと同じようでした。

詳細は、「チームラボアイランド(ららぽーと富士見)は朝一で楽しむのがコツ」の記事を参考にしてください。

最後に

お台場に新しいチームラボ(teamlab)の施設(チームラボミュージアム)ができます。常設展示の施設で施設もかなり大きいとのことです。

また、屋内型の施設でアスレチックのような遊具もあるとのことで子どもたちもかなり楽しめるようになっていそうです。

 

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