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親が子どもに絵を教える時に知っておきたいコツ


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仕事でなかなか子どもと遊ぶ時間が取れないが、なんとか短時間で楽しめることはないか?

子どもと一緒に遊びたいが、何かよい遊びがないか?と思っているなら、一緒に絵を書いて楽しみませんか?

親が描いた絵に子どもが色をぬる。親が描いた絵を真似しながら、子どもが絵を描く。

親子で一緒に、あーでもない、こーでもないと言いながら、一緒に絵を描くことで、楽しむことができます!

なお、「1日10分でえがじょうずにかけるほん」によると、絵を描くときのコツは、描きたいものの特徴を「○、△、□」に分けて描くことだそうです。

なぜ?絵?

指先の神経は脳に直結しているので、指先を動かすことで、脳の活性化につながるからです。

特に、4歳・5歳ぐらいまでに神経系は著しく発達します。

そのため、絵を描きつつ、指先を使って脳細胞の成長も促すことができるので、絵を描くことを遊びに取り入れるのが良いのではないかとおもっています。

また、絵を描くことで、モノの特徴を捉える力が鍛えられ、創造力を鍛えることもできます。

さらに、一緒に遊びながら、絵を描くことで集中力も身に付きます。

この集中力がつくと、親としてはありがたいもので、子どもがひとりでも遊べるようになります。

親が一緒になって遊ばなくても、すむようになり、特にお母さんたちにとっては、一人で集中して絵を描いている間を狙って、家事などをこなすことができるようになるかと思います!(大げさかもしれませんが。)

絵が苦手でも大丈夫

子どもと一緒に絵を書くと言っても、自分は絵が下手だしなぁと思っている方や、絵を描くことが苦手な親御さんでも、この「1日10分でえがじょうずにかけるほん」を利用することで、簡単に絵を描くことができるようになります。

シンプルな絵が用意されていること、絵のかき方も簡単なうえ、子どもが喜びそうな絵がすぐに描けるようになります。

すぐに描けるようになるためのコツは、描きたいものの特徴を「○、△、□」に分けて描くことだそうです。

この本を使って私が描いた絵がこちらです。

この本があれば、短時間でも、子どもと遊ぶことができ、子どもと一緒に絵を書くという遊び方が増えます。

一緒に遊ぶことで、子どもが親を好きになってくれます。

父親が子どもの遊び相手をしていることで、母親も楽ができるため、親にとっても効果があるのではないかと思います。

また、本を読んで絵が描けるようになると、自分は意外と絵が描けるのでは?と思うようになり、絵が苦手だったのではなく、描き方を知らなかっただけと気がつくかと思います。(自分がそうでした。)

そして、子どもが一人で絵を描くことてができるようになると、ある程度の時間ですが、静かな時間が過ごせるかと思います。

普段はいろいろとしゃべっている娘でも、絵を描いている時や、描いた絵に色を塗っているときは、多少の静寂が訪れます。

本を買う前は・・・

子どもから、遊ぼー、遊ぼーと言われ続けると、イライラすることも確かにありました。(今でも、時々感じることもありますが。)

遊んだとしても、片手間で遊んでいることを見透かされて、すぐに違うことをしようとする。

そして、片づけをすることなく、次から次へと、違う遊びをしていき、おもちゃが散らかった状態でイライラしていました。

完全にこのような状態がなくなるわけではありませんが、多少なりとも集中して絵を描いたり、色を塗ったりしている様子をみると、集中して遊ぶこともできるんだなぁと感心しますし、一緒に遊ぶことで多少なりとも子どもの成長の様子が分かるかと思います。

色鉛筆

一緒に絵を描いて遊ぶために、「1日10分でえがじょうずにかけるほん」を利用しましたが、絵を描くには色鉛筆も必要かと思います。

そこで、我が家でつかっていた色鉛筆も紹介しておきます。

LYRA社(リラ社)のGroove(グルーヴ)という種類の色鉛筆です。

特徴は何といっても色鉛筆に丸いくぼみがあること。このくぼみは人間工学に基づいてつけられており、鉛筆を正しく持つためにサポートしてくれます。

鉛筆の持ち方をサポートしてくれるという点に惹かれたこともあり、リラ社のグルーヴを利用しています。

また、この色鉛筆はプレゼント用としても活躍しています。知り合いに何かプレゼントする時の候補としても活躍しています。

子どもと楽しく遊ぶためにも

絵を描くのは幼稚園や保育園だけでなく、小学生以降も機会があるかと思います。

少しでも絵を描くことが好きになったり、親子で楽しく遊べる機会があると良いかと思いますので、そのツールとして「1日10分でえがじょうずにかけるほん」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

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