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船橋大神宮での七五三の初穂料や駐車場などのアクセス方法


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船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)での七五三の初穂料やご祈祷の時間、駐車場や混雑予想や周辺で食事ができる店舗などの情報をまとめています。

船橋大神宮での七五三の初穂料は?

船橋大神宮で七五三の参拝をする場合の初穂料ですが、5000円からになります。

5千円以上でお気持ちでいただいているとのことでした。(2019年8月4日に電話で確認した内容です)

ちなみに、七五三の初穂料について、いくらくらいの金額で納められる方が多いのか?を聞いてみましたが、5000円の方が多いとのことでした。

また、予約は不要で当日、船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)を訪れて、手続きをすればよいとのことでした。

時間についてですが、2019年10月までは七五三のご祈祷は午前10時からの予定で、2019年11月は午前9時からの予定とのことでした。(特に11月前半は込み合うとも話があり、そのために開始時間を早めているとのことでした。)





ただ、日によって異なる場合があるのでご祈祷の日が決まったら、また、連絡くださいとのことでした。

なお、船橋大神宮の連絡先は以下のとおりです。

電話番号:047-424-2333(受付時間は午前9時から午後5時まで)
住所:千葉県船橋市宮本5-2-1

御祈祷をすると、千歳飴などの記念の品をもらえます。

なお、船橋大神宮での七五三の祈祷については、2018年の場合ですと2018年10月1日から行われましたので、2019年も同じように2019年10月1日から実施されるかと思います。

このように七五三のご祈祷ですが、予約は不要で当日、船橋大神宮に直接、訪問して手続きをすることで対応してもらえます。

ただし、予約を受け付けている時間もありました。

2018年の場合ですが、各日で午後2時20分、午後2時40分、午後3時20分、午後3時40分については御祈祷の枠を設けており、その枠を予約することは可能でした。2019年もこのようになる予定とのことでした。

このように予約も受け付けていますが、この場合の初穂料、ご祈祷料は2万円となります。

ただし、この枠を予約した場合は初宮詣と同時祈願も可能とのことです。

必ずこの時間で七五三のご祈祷ができるという安心感をとって予約をするか?それとも、当日、船橋大神宮に訪れてそのタイミングで御祈祷をするのか?ご家族の考え方次第かと思います。

船橋大神宮に駐車場はあるのか?

船橋大神宮の駐車場ですが船橋大神宮の境内にあります。駐車できる車の台数は約40台ほどです。ちなみに、船橋大神宮の駐車場のスペースですが以下の写真のような感じです。

地面に白線が引いてあり、その場所に停めるような感じでした。枠を数えたところ約40台は駐車できるような感じでした。

船橋大神宮の駐車場は境内にありますが、この駐車場に入る道がかなり狭いです。道幅がかなり狭いので2台がすれ違うのができないほどの道幅でした。

そのため、船橋大神宮の境内の駐車場を利用するなら朝早く訪れることをお勧めします。

一番のネックは道幅の狭さで、それにより、すれ違って行き来ができないため、かなりの渋滞が想定されますし、11月に船橋大神宮の周辺を車で通ると渋滞していることがほとんどです。

また、信号のある交差点を曲がってすぐに左折しないといけないこともあり、信号で右折して進入しようとする車と、進行方向に対して左折する車とで、かなりの渋滞が予想されます。

そのため、船橋大神宮の駐車場を利用するのであれば、信号を左折することを想定してアクセスした方がよいです。

なお、境内以外にも船橋大神宮の駐車場の入り口脇に時間貸しの駐車場もありますが、この駐車場もすぐに埋まってしまうかと思います。

そのため、朝早く訪問できない場合で境内の駐車場を利用しようと考えている場合は、駐車場を利用には程度の時間を想定しておいた方がよいです。

もしくは、船橋大神宮の駐車場ではなく、船橋大神宮周辺の時間貸しの駐車場を利用することも検討しておくか、車ではなく、電車でのアクセス、行き方も候補として考えておくのがよいかと思います。

ただ、船橋大神宮周辺の駐車場を利用する場合であれば、足元のことを考えておく必要があります。

特に、女の子の場合、七五三では草履を履くかと思いますが、歩きにくいこともあるので3歳の七五三の場合は、なるべく近くの駐車場に停めるか、もしくは、靴を履いて船橋大神宮まで歩くのが良いかと思います。

船橋大神宮についてからは草履に履き替えることも考えておいた方がよいかと思います。

船橋大神宮へのアクセス方法

船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)へのアクセス方法、行き方ですが車を利用する場合と公共交通機関である電車を利用した場合で記載しています。

車で船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)へアクセスする場合で、高速道路を使う場合で東京方面からアクセスする時は京葉道路の船橋インターチェンジ(船橋IC)で降りて所要時間は約15分です。(距離にすると約6kmです)

千葉方面から京葉道路を利用する場合は花輪インターチェンジ(花輪IC)で降りて所要時間は約7分です。(距離にすると約2kmです)

電車で船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)に行く場合ですが、最寄り駅は京成本線の大神宮下(だいじんぐうした)駅から徒歩で約3分で、大神宮下駅からの距離は約200mです。

また、総武本線の船橋駅からは徒歩で約15分で、船橋駅からの距離は約1kmです。

ちなみに、総武線の船橋駅から京成線の船橋駅で乗り継ぎして、船橋駅の次の駅が大神宮下駅です。総武線の船橋駅から京成線の船橋駅の乗り継ぎは約2分くらいです。

写真を撮るならこの場所

お子さんの七五三ということでお参りしている時の写真やお子さんの晴れ着姿なども撮影しておきたいかと思います。

その場合のことを考えて、いくつか撮影スポットも紹介しておきます。

絵馬が飾られている場所があるので、その場所での撮影をしてみてはいかがでしょうか?

また、ご祈祷を行う場所からまっすぐに伸びている道があるので、手をつなぎながら家族写真を撮影するのも良いかと思います。
おじいちゃん、おばあちゃんに撮影をお願いして、家族で手をつないで歩いている後ろ姿を撮影するなどの構図も良いかと思います。

さらに、11月であれば、船橋大神宮内の木々も紅葉しているかと思いますので、赤く色づいた木々が写真に入るように撮影するのも季節感が出て七五三という季節感と記念に残る写真になるかと思います。

七五三の雰囲気は船橋大神宮(意富比神社)の公式サイトに2017年の様子が掲載されていました。

船橋大神宮の御朱印をもらうには?

船橋大神宮ですが、七五三のご祈祷だけでなく御朱印(ごしゅいん)もいただくことができます。

御朱印の受付時間は午前9時から午後4時までです。ただし、祭典行事などにより受付時間が変更となる場合があるのであらかじめ確認しておくのがよいかと思います。

船橋大神宮の正式名称は意富比神社(おおひじんじゃ)と言います。船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)は通称です。

意富比神社(おおひじんじゃ)の主祭神は天照大御神です。

また、船橋大神宮は伊勢神宮とも関係があります。

船橋大神宮ですが、中世から幕末にかけては「船橋神明(ふなばししんめい)」と呼ばれることが多かったそうです。

「神明」とは伊勢神宮を分祀(ぶんし)した神社のことです。

平安時代に夏見を中心とした一帯が伊勢神宮の荘園「夏見御厨(みくりや)」となり、このような関係から伊勢神宮が
分祀されたとのことです。

このように船橋大神宮と伊勢神宮には関係があります。

ちなみに、意富比神社(おおひじんじゃ)には土俵がありますが、これは奉納相撲が行われていたためです。徳川家康公に奉納するために始まったと言われています。(10月20日に奉納相撲を実施)

また、千葉県指定文化財の「船橋大神宮灯明台」があります。昔は船橋港付近を航海する船の灯台として活用されていました。

船橋大神宮の周辺で食事ができて個室があるお店があるか?

七五三のお参りをして、そのあと、食事をどうするか?という点も気になる部分かと思います。

船橋大神宮で食事ができ、しかも個室のあるお店となると以下の2点が候補になるかと思います。

・東魁楼

中国料理のお店で船橋大神宮から歩いて3分ほどにあるお店です。
住所:千葉県船橋市本町4-36-17
予約連絡先:047-422-3529
営業時間:午前11時30分から午後9時(ラストオーダー)
1階が大駐車場になっていて、店舗部分は2階になっています。
個室もある店舗のため、あらかじめ予約しておくのが良いかとおもいます。
公式サイト:http://tokairou.com/

・木曽路(船橋店)

しゃぶしゃぶや旬の野菜や魚料理などを組みあわせた日本料のお店で徒歩で10分くらいで国道14号線沿いにあるお店です。
住所:千葉県船橋市宮本2-12-15
連絡先:047-426-9101
営業時間:平日・土曜日は午前11時30分から午後3時(ラストオーダーが午後2時30分) 午後5時から午後10時(ラストオーダーが午後9時)
日曜日・祝日は午前11時30分から午後10時(ランチのラストオーダーが午後3時、ディナーのラストオーダーが午後9時)
店舗の1階が駐車場となっており、個室もあります。個室利用を考えている場合は予約をしておくのがよいかと思います。





・幕張のホテルや舞浜のホテルに移動してもよいかも

御祈祷の時間が9時や10時ということであれば、幕張や舞浜まで移動してホテルで食事をするということも候補になるかと思います。(以前は三井ガーデンホテル船橋ららぽーとがありましたが現在では営業を終了しています。)

七五三の着物や小物などを扱っている問屋

・三笠屋(みかさや)

船橋大神宮の近くに三笠屋という着物の激安販売で有名な知る人ぞ知る老舗呉服店があります。
着物だけでなく、七五三で利用できる髪飾り、草履、足袋などの小物まで取り揃えているので、必要なものがあり購入する必要があるのであれば、三笠屋にないかと覗いてみるのも良いかと思います。

夏の時期であれば浴衣もあります。成人式の振袖なども取り揃えており、季節によってお店に並んでいる着物などが変わるので七五三に限らず着物関連での商品の購入を考えている場合は一度、店舗を訪れるのもオススメです。

楽天やアマゾンよりも安く販売している商品もあるので、時間があれば訪れてみることをオススメします。

住所:千葉県船橋市本町4-41-25
電話番号:047-422-8236
営業時間:午前10時から午後7時
定休日:水曜日

最後に

船橋大神宮(意富比神社)で七五三の参拝、ご祈祷を考えている場合の参考になればと思い、初穂料や御祈祷後の千歳飴などのお土産、駐車場や御祈祷の時間、さらに船橋大神宮周辺で昼食(ランチ)をとれる場所(個室のあるお店)などをまとめたので参考になれば幸いです。

→ 七五三の出張撮影にかかった費用とメリット・デメリット
→ タブレット学習(勉強)に取り組んだ小学一年の娘を見ると遊びの延長だった
→ 「トドさんすう」は3歳児から低学年向けの算数アプリとしておススメ!
→ 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!(林成之著)を読んで

 

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