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世界一簡単なスーツ選びの法則で伝えている7つのルール


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スーツを選ぶ場合、何となく、店員の言われるがままに購入していませんか?「世界一簡単なスーツ選びの法則」を読むことで、そのような受動的な購入ではなく、能動的に、意識するべきポイントが分かったうえで店員さんとコミュニケーションを取りながら購入することが可能になる書籍でした。

意識するべきポイントとして7つのルールが紹介されており、スーツを購入する際の7つのポイントにするのが良いと説明されています。

世界一簡単なスーツ選びの法則

「世界一簡単なスーツ選びの法則」には、スーツ選びをする場合にこれを押さえておけば大丈夫という7つのルールが紹介されています。

この7つのルールですが、以下のとおりです。

・とにかくシワが入らないものを選ぶ
・裾丈はハーフクッションでシワを極力出さない
・スーツはサイズが10割
・長すぎない着丈がシルエットを整える
・首元のVゾーンをちぐはぐにしない
・スーツのおしゃれは袖先に宿る
・「ライト〇〇」ではなく、ダークトーンを選ぶ

これらのことを守りながらスーツを選ぶことを世界一簡単なスーツ選びの法則ではすすめています。

・とにかくシワが入らないものを選ぶ

服はシワがあるほどカジュアルに見えると説明されています。カジュアルとドレスの2つに分類することができ、スーツはドレスに該当するとのことです。

なお、「カジュアル」と「ドレス」の大きな違いは「ツヤとシワ」と説明されており、「シワがない=ツヤがある=ドレスライクに見える」という図式が成り立ち、いかにスーツに「シワ」ができないようにするかというポイントで選んでいくことが必要だそうです。

具体的な例として、ジャケットの背中に横方向のシワができる場合は、ジャケットのサイズが小さいと言うことができ、シワが縦方向にできている場合は、ジャケットのサイズが大きいと言うことができます。

このようになるべく「シワ」ができないように、スーツを着こなすことがポイントになると説明されています。

なお、シワができているようであれば詰めてもらうなど、直しをしてもらことで対応してもらうことが良いと世界一簡単なスーツ選びの法則には書かれていました。

・裾丈はハーフクッションでシワを極力出さない

まず、ビジネスマンが見直すべきはスラックスの裾だそうです。

スラックスの裾が長すぎて「クッション(たるみ)」が生まれてしまうからです。

このクッション(たるみ)がシワを作り、しかも人の目にとまりやすい先端にできてしまうことでドレス感が損なわれるとのことです。

ちなみに、人の視線は視線を止める場所があり、それが、「体やアイテムの先端部分」だそうです。

この先端部分で人の視線は止まり、視線が止まるため印象を決める部分になるとのことでした。

そう、言われると確かに先端部分は目に留まりやすい場所だと感じました。人の目につくからこそ、その部分が印象を決めるという説明には大いに納得させられました。

では、シワを作らない、クッションを作らないためにどうすればよいかというと、それが裾を「ハーフクッション」にすることだそうです。

なお、クッションは以下のように分類できます。

・ワンクッション:シワが目立ち、足元がルーズな印象なる。
・ハーフクッション:シワを極力ださないようにする。
・ノークッション:シワが全くつかないため、足元がすっきりして全体がシャープに見える。

このようにハーフクッションにすすめているものの、実際の店舗ではワンクッションをすすめることが多いそうですが、その理由としては、裾が短すぎてクレームになったときに直すことができないからだそうです。

筆者も店舗で働いていたこともあり、お店の事情もよくわかっているので、なるほど!と思いました。

・スーツはサイズが10割

仕事で毎日きるためにデザインされているスーツは動いても邪魔にならないように、動きやすいデザインということに重きを置いているため、サイズ感が少しだけ犠牲になっており、サイズが大きいスーツを着ることでラフになりすぎてダサく見えてしまうとのことです。

あくまでも判断基準は「見た目」においてほしいとの説明がありました。

・長すぎない着丈がシルエットを整える

シルエットのバランスは「横幅」だけでなく、縦の長さも気を付ける。

縦の長さという部分では、スーツのジャケットの丈がポイントです。ジャケットの丈が、お尻をすべて隠すのではなく、お尻が少し見えるくらいが良いと世界一簡単なスーツ選びの法則では紹介していました。

・首元のVゾーンをちぐはぐにしない

ネクタイとシャツの襟の幅を合わせるようにすることで印象を良くすることができるとのことです。

・スーツのおしゃれは袖先に宿る

人の視線は先端部分でとまり、その部分で印象が決まってしまうと説明されていますが、袖先も重要なポイントになってきます。

ジャケットの袖の長さがどのくらいが良いかという点ですが、「腕を自然に下したときに、親指の先端から9~12センチ上がったところにジャケットの袖先がくるのがちょうどいいとされています」とのことです。

この状態を簡単に判断する方法として、「腕を自然に下した状態で手のひらを床と並行となるように曲げた時に、ジャケットの袖口が手の甲に触れるか触れないかぐらいの場所」という方法があるとも紹介されていました。

簡単に見分ける方法があると、試着の時に判断しやすいかと思います。

また、世界一簡単なスーツ選びの法則ではお店で店員さんとこんな言葉を伝えて、話をするというフレーズも紹介されています。

・「ライト〇〇」ではなく、ダークトーンを選ぶ

ライト〇〇のスーツを選んでしまうと、スーツの素材の善し悪しが一目瞭然になってしまうのでダークトーンのスーツを選ぶのが良いとのことでした。

なお、ダークトーンのスーツであれば1万円のスーツでも5万円のスーツに見せることは可能で、7つのルールを守ることで5万円に見せることが可能と説明されています。

クールビズのスタイルも提案

筆者のMBさんは世界一簡単なスーツ選びの法則で、「クールビズが日本人を一気にダサくしたと思っている」と記載されていました。

その理由としては、クールビズはファッション的には「完成形であるスーツを崩す愚行」だからだそうです。

そこで「スーツという完成形からできるだけ崩さない」ためにシンプルなもの、フォーマルなアイテム選びが良いと説明されています。

基本のスタイルとしては、長袖のジャストサイズの白シャツと細めの黒のスラックスが良いとのことです。

ただし、毎日、白シャツだと面白みがないので、袖と襟が切り替えられているクレリックシャツをすすめています。

色も白ではなく、薄いブルー、薄いピンクで袖と襟が白のシャツを提案していました。

さらに、襟が水平になっているホリゾンタルシャツもすすめていました。

ホリゾンタルシャツは襟の開きがほぼ水平、または180度以上あるシャツです。

また、ポロシャツを着る場合もあるということでクールビズでポロシャツを着る場合は、台襟のあるポロシャツを選ぶことを提案していました。

台襟があることで、襟の部分がシャツに近いデザインとなり、ドレスライクな印象を作れるからです。

筆者のMB(エムビー)さんとは

ファッションバイヤー、ファッションアドバイザー、ブロガー。

プロバイヤーとして活動する傍ら、2012年12月にWEBサイト「現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法Knower Mag」を開設。

発行する有料メルマガは個人配信者としては 日本一の規模を誇る堀江貴文(ホリエモン)氏を超えているそうです。月額540円で購読できます。

WEBサイトを見てみましたが、「ユニクロでオシャレをする!」「ユニクロで買えるオシャレアイテム」などのカテゴリーなどもあり、安くてオシャレをする方法なども提案しているので、WEBサイトは興味深く読むことができました。

最後に

メンズファッションでおしゃれを構築するうえで大切な要素として「ドレス」と「カジュアル」のバランスをとることと説明されていました。

スーツについては「ドレス」を100%でカジュアルにならないように「シワ」をなるべく出さずに「ツヤ」を出すことが重要視されるとのことでした。

さらに、「男性はロジックがないと納得しづらい」、そのため、なぜそれが良いのか?という部分について納得できるような説明が随所にあり、なるほどねぇーと思う部分ばかりでした。

スーツは「ドレス」100%で考えて、シワを作らないように着るために、気にするべきポイントがあることが分かりました。

ひととおり本を読むと、スーツ選びのルールは分かったが、私服のオシャレはどうするのか?と気になったのでMBさんのサイトを見てみました。

読んでみると、世界一簡単なスーツ選びの法則に記載されていたルールが元になっている個所もあり、オシャレにはルールがあり、そのルールに気を付けることで、洋服選びを楽しめるのではないかと思いました。

「世界一簡単なスーツ選びの法則」にも記載がありましたが、まさに、オシャレの教科書という感じの本で興味深く読めました。

 

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