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ラインスマート投資(LINEスマート投資)はテーマとスタイルで投資するサービス


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ラインウォレット(LINEウォレット)のアイコンの中に気が付くと「スマート投資」というアイコンが表示されていました。

このラインスマート投資(LINEスマート投資)ですが、分かったこととしては「テーマ」と「投資スタイル」を自分で決めて投資するサービスでした。

気になったので「スマート投資」アイコンをタップしてラインスマート投資(LINEスマート投資)のページを見てみました。

LINEスマート投資(ラインスマート投資)とは?

ラインスマート投資は、「LINE Financial(ラインフィナンシャル)株式会社」と「株式会社FOLIO(フォリオ)」が2018年1月に資本業務提携を締結して提供されている金融サービスです。




大雑把にいうと、LINE(ライン)からフォリオというオンライン証券会社の投資サービスを簡単に利用できるというものです。

なお、投資になるため自分のお金で金融商品を購入することになりますが、購入する金融商品には「テーマ」が設定されています。

どんなテーマが用意されているかというと以下の通りです。

・ようこそ日本へ
・テレビゲーム
・アンチエイジング
・業界No.1
・創業百年
・トップブランド
・サイバーセキュリティ
・VR(仮想現実)
・宇宙開発
・ドローン
・全個体電池
・電気自動車
・5G(次世代通信システム)
・半導体材料
・自動運転車
・人口知能
・次世代素材
・健康食品
・最先端医療マシン
・再生医療テクノロジー
・ジェネリック医薬品
・アンチエイジング
・ドラッグストア
・メンズコスメ
・カジノ解禁
・働き方改革
・リニア新幹線
・キャッシュレス・ジャパン
・はたらく女性
・シニア・ビジネス
・さよなら電柱
・セルフレジ
・ペットと暮らす
・自転車
・花粉症対策
・サードパーティー・ロジスティックス
・インテリア
・シェアリングエコノミー
・カメラ・写真
・電気自動車
・水ビジネス
・寿司
・お酒
・麺
・健康食品
・クッキング
・外食チェーン至上主義
・コーヒー
・スイーツ&デザート
・世界シェアNo.1
・温泉
・リニア新幹線
・グローバル・ニッチ・トップ
・インダストリアルロボット
・連続増配
・キャッシュリッチ企業
・高ROE
・東北
・神戸
・甲信越
・北陸
・名古屋
・大阪
・中国四国
・京都
・東海
・九州
・ガールズトレンド
・子育てを楽しく
・e-Sports
・鉄道
・映画
・コスプレ
・ソーシャルゲーム
・第4次アニメブーム

上記のようなテーマがラインスマート投資(LINEスマート投資)には用意されており、この「テーマ」について投資をしていきます。

また、この「テーマ」ですが、テーマごとに投資先の具体的な企業として「プロが厳選した有望企業10社」が選定されています。

このテーマに投資をしますが、投資をする際の資金は10万円前後で10社に分散投資するようになるとのことです。

ラインスマート投資のテーマの具体的な投資先企業を調べたみた!

このようなテーマが用意されていますが、このテーマの中で特に気になったテーマの具体的な投資企業を調べました。

・アンチエイジング

例えば「アンチエイジング」というテーマですが、このテーマを選んで投資をするとします。

その場合、以下の10社に投資をしているということになります。

コーセー、資生堂、ビューティーガレージ、ロート製薬、ファンケル、生化学工業、ポーラ・オルビスホールディングス、タカラバイオ、富士フィルムホールディングス、アイスタイル

なお、ラインスマート投資(LINEスマート投資)は投資をする際の金額は10万円前後となっていますので、上記の10社にこの10万円を配分して投資していることになります。

各企業への投資する金額は以下のとおりです。(2018年11月4日時点での情報です)

コーセー:18020円(1株)
ビューティーガレージ:10914円(6株)
ファンケル:10700円(2株)
ロート製薬:10605円(3株)
資生堂:7736円(1株)
ポーラ・オルビスHLDG:6550円(2株)
生化学工業:6552円(4株)
タカラバイオ:5442円(2株)
富士フイルムHLDG:4914円(1株)
アイスタイル:3090円(3株)

このように10社に10万円を均等に配分するわけではなく、金額を多く配分する企業や少なく配分する企業などが分かれていました。

また、ラインスマート投資(LINEスマート投資)はテーマを選択するだけで投資ができると思っていましたが、テーマの他に投資スタイルも選択できました。

この投資スタイルですが、イメージとしてはこの10社への金額の配分を自分で選択できるということです。

投資スタイルには4種類ある!

実際には、投資スタイルとして、「バランス型」「ディフェンス型」「グロース型」「バリュー型」と4つの選択肢が用意されています。

先ほど、記載した金額の配分は「バランス型」での内容となります。ちなみに、バランス型とディフェンス型での投資金額の違いは以下のとおりです。(左側の金額がバランス型、右側の金額がディフェンス型)

コーセー:18020円(1株)  18020円(1株)
ビューティーガレージ:10914円(6株)  1819円(1株)
ファンケル:10700円(2株)  5350円(1株)
ロート製薬:10605円(3株)  10605円(3株)
資生堂:7736円(1株)  7736円(1株)
ポーラ・オルビスHLDG:6550円(2株)  6550円(2株)
生化学工業:6552円(4株)  6552円(4株)
タカラバイオ:5442円(2株)  13605円(5株)
富士フイルムHLDG:4914円(1株)  29484円(6株)
アイスタイル:3090円(3株)  3090円(3株)

上記のように、ビューティーガレージやファンケルへの配分が減っていて、その代わりタカラバイオや富士フィルムHLDGへの配分が増えていました。

なお、バランス型とディフェンス型の説明については以下のように記載されています。

バランス型:リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル
ディフェンス型:銘柄の価格変動リスクをなるべく抑えることを狙う投資スタイル

このように投資スタイルも用意されており、自分で選択して投資先への配分を決めるようになっていました。

また、1株というように株数を記載しておきましたが、配分については株数が決められています。

そのため、株価×株数で投資金額が算出されます。なお、株価は日々上下するので、最終的な投資金額は10万円前後となっているかと思います。

最後に

ラインスマート投資ですが、ラインから簡単にオンライン証券を利用できるサービスでした。

なお、ラインから簡単に利用できるようになってはいるものの、投資となるために自己責任で投資を実施していく必要がある点は注意してください。

ラインスマート投資(LINEスマート投資)ですが、ラインからフォリオというオンライン証券会社を利用できるようになっており、テーマごとにプロが厳選した投資先10社が選定されています。




また、その10社に投資をしていくようになりますが、10社への投資金額の割合は、4つの投資スタイルが用意されており自分でスタイルを決定して投資していきます。

なお、4つの投資スタイルは「バランス型」「ディフェンス型」「グロース型」「割安型」があります。

個人的には10万円前後という投資資金が必要となることもあり、自分自身で投資をするか?と考えると10万円という金額がネックになって投資はしないかと思います。

ただ、ラインからオンライン証券会社を利用できるという点は便利であると思いました。

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