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学習机(シンプルで安い)をイケアで購入!メリデメを紹介!

学習机(シンプルで安い)をイケア!メリデメを紹介!

イケアの学習机(ミッケ)を購入し使い始めてからのメリデメをまとめました。
メリット
・安い(コスパが良い)
・シンプルデザインで長く使える
・軽いので楽に移動することができる

デメリット
・組み立てが必要
・奥行きが約50cmで狭い




イケアの学習机のメリットを解説!

イケア(IKEA)のMICKE(ミッケ)という学習机を購入しました。
購入したのはデスク、追加ユニット、椅子、デスクライト、フロアマットです。
(追加ユニットは、机の上の棚になります。また、デスクと追加ユニットの組み合わせで「ワークステーション」とも呼ばれています)

購入金額は税込みで以下のとおりです。
・ミッケワークステーション:14,990円
・椅子(フリンタン):9,990円
・デスクライト:2,990円
・フロアマット:2,900円
合計:30,960円

なお、全てイケアで揃えることもできますが、椅子やデスクライトはイケア以外の店舗で購入してもよいかと思います。(イケアで全て揃えてしまえば、組み立ててすぐに使いだすことができると思ったので、イケアで購入しました)

約3万円で学習机(勉強机)の一式が揃えることができると思うと、コスパ的にも良いかと思いました。

また、デザインが凝っているわけではなく、シンプルイズベストという感じも壊れなければ長く使えるかと思います。

子どもが大きくなって一人暮らしをするときに使えるとよいかなと思いつつ、購入しました。

ちなみに、自分自身の学習机のことを考えると、今でも自宅に残っているものの、その処分に困っていることを考えると、長く使えるのは良いものの、最終的な処分のことを考えた場合に、処分しやすい、解体しやすいことも検討しておくのが良いのではないかと考えました。

また、イケアの学習机(ミッケ)ですが、そこまで重さがないことも魅力の一つです。重くないということは移動しやすいということでもあり、机を少し移動させて、掃除をするということも楽にできます。

机の後ろのごみというのも長く使っていくと気になる点です。その点、移動しやすければ、掃除をする際にも少し移動させて、定期的に掃除もできるので、掃除のしやすさという点も魅力の一つになるかと思います。

イケアの学習机のデメリットを解説

イケア(IKEA)の家具は組み立てが必要ですが、この組み立てに時間がかかります。

組み立てるのに1時間半ぐらいかかりました。

時間がかかった理由は、ドライバを使ってねじで板と板を組み合わせたりする部分が多かったこと、同じようなねじの種類が多くてそれを探すのに時間がかかったことです。

これらの点を解決するために、以下のことをしておけばよいかと思います。

・ホームセンターで電動ドライバーを借りる。
・ねじを分類しておく。( 同じ種類のねじを組み立てる前に分類しておくと探す手間と時間を節約できます)

また、組み立てるための説明書はあるものの文字での説明はなく、絵だけの説明のため、多少、分かりづらい点はあるかと思います。

ミッケについては、棚を机の右側に置くのか?左側に置くのか?それによって、説明書の進むページが違っていたりとそのことに後で気が付いたので、その点が分かりづらかったなと感じました。

机の奥行きが50cmのため、多少、奥行きが狭いかなと感じました。小学生のうちはあまり気にならないかと思いますが、中学生・高校生になって、教科書(塾のテキスト)を広げながら、参考書を広げて勉強する機会が増えてくるかと思いますが、その時に教科書と参考書を縦に並べるスペースがないかと思いました。

ただ、横幅はあるので、横幅をうまく使って、解消することはできるかと思います。

あと、机の幅に関連することとしてはデスクマットがあります。

デスクマットを購入しましたが、購入したデスクマットのサイズは65cm×45cmの大きさです。

イケアの学習机の横幅

イケアの学習机に決めた理由!

イケアのミッケという学習机に決めましたが、決めた理由としては、子どもが気に入った点です。

小学4年生と小学1年生の子供たちとイケアや東京インテリア、かねたやなどの家具店を回って学習机を見ましたが、イケアで見た子供用の机が一番気に入ったこともあり、購入を決めました。

棚がマグネットになっており、時間割なども貼り付けられる点が気に入ったようです。

購入する前に知っておくべきこと

購入する前に知っておくべきこととしては、デメリットとの部分でも記載しましたが、やはり、組み立てが必要という点です。

イケアの家具の特徴ですが自分で組み立てる必要があります。
過去、イケアの家具を購入したことがあれば、組み立てることはご存知かと思いますが、親としてはこの作業に時間がかかります。

ホームセンターで、電動ドリルを借りると便利です。
ユニディで1泊2日で、200円で借りることができました。
購入しなくても、ホームセンターでレンタルという方法があります。

ドライバーを借りたものの、ドリルの頭の部分がいまいちで、空回りしてしまったので、ドライバーで組み立てました。

学習机に関連して購入したもの

イケアで学習机を購入しましたが、それ以外に関連したものがあるので、次に紹介していきます。

デスクライトについて

棚に取り付けられるライトがあり、それもイケアで購入しました。

このライトのケーブルをマグネットに這わせるための道具も購入。

USB付の電源ケーブルについて

机の下にケーブルを置ける棚もあります。
自宅の電源からアンカーのUSBケーブルの差し込み口付きの電源タップを購入しました。

電源タップは電源が2つ、USBケーブルの差し込み口が2つあるものを購入しました。

電源は、ひとつはライト、もうひとはチャレンジタッチの充電用のケーブルを差し込んで、机の穴から利用できるようにしています。

USBについては、ドコモのキッズケータイの充電用のマイクロBケーブルを差し込んで利用できるようにしています。

ドコモのキッズケータイの充電用ケーブルは、マイクロCではないので、その点の注意が必要です。

アマゾンベーシックで2本セットで購入しました。

フロアマットについて

机の下ですが、イケアのフロアマットを購入して、さらに、ニトリのフロアマットを組み合わせています。

椅子もイケアで購入しています。

20キロぐらいの子どもだと座りながら、座面を調整できないので(体重がかるいため)、親が調整する必要があります。

ランドセルを掛ける場所は用意されていないので、フックを購入するや、別で棚を購入する必要がある。

まとめ

こども用の学習机としてイケアの机を購入しましたが、購入前に知っておくとよいこと、事前に検討できればよいことなどをメリット、デメリットを記載しています。

また、勉強机に関連して購入したデスクライト、電源タップなどを紹介していますので、お子様の学習机の購入を検討されているような方に、少しでも参考になれば幸いです。

→ 親が子どもに絵を教える時に知っておきたいコツ
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→ 船橋大神宮での七五三の初穂料や駐車場などのアクセス方法

 

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