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ラグビーワールドカップ2019東京スタジアムへの混雑状況と観戦記


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ラグビーワールドカップ2019の東京スタジアムでのフランス対アルゼンチン戦を観戦しての東京スタジアムへの駅からの混雑状況やアクセス方法、東京スタジアム内にあるスペクテータープラザの様子などを紹介しています。

東京スタジアムですが、ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)の試合観戦だけでなく競技場の隣にあるアミノバイタルフィールドがスペクテータープラザとして試合観戦以外でも楽しめるスペースとなっているので訪れてみてください。

東京スタジアムへは西調布駅からもアクセス可能

東京スタジアムへの最寄り駅は京王線の飛田給(とびたきゅう)駅ですが、調布方面からアクセスする場合ですが調布(ちょうふ)駅から2つ目の飛田給(とびたきゅう)駅が最寄り駅となりますがその1つ前の駅である西調布(にしちょうふ)駅からも行くことが可能です。

2019年9月21日のフランス対アルゼンチン戦を観戦してきましたが、京王線の西調布(にしちょうふ)駅から東京スタジアムへ行きました。





西調布(にしちょうふ)駅からアクセスした場合の一番のメリットは、混雑状況がほとんどないということです。

デメリットはワールドカップが開催されているの?というくらい盛り上がりに欠けることです。

逆に、飛田給(とびたきゅう)駅から東京スタジアムへアクセスする場合は、人が多いので混雑しているかと思いますがその分、ワールドカップの盛り上がりを感じられるかと思います。

混雑を避けたいと思ったので西調布駅から東京スタジアムへ行くことにしました。

西調布(にしちょうふ)駅の改札口を出るとボランティアスタッフの方がいて、東京スタジアムへのアクセス方法を案内してくれました。

さらに、西調布駅から東京スタジアムへの道のりにはボランティアスタッフの方が30mおきぐらいにいらっしゃり案内してくれたこと、そして警察官も同じように等間隔で並んでいたので
道順が分からないということはありませんでした。

西調布(にしちょうふ)駅から東京スタジアムへアクセスする場合ですが、駅を出て左側に進みます。

そのまま、直進して甲州街道という大きな道路にでます。

直進して、甲州街道を渡って左に進みますが、甲州街道を渡らずに左に曲がった場合は、途中に歩道橋があるのでその歩道橋を渡るようにしてください。

歩道橋を渡らないと、甲州街道を横断するための横断歩道がないために東京スタジアムを通り過ぎてしまうので歩道橋を利用して東京スタジアムまでアクセスしてください。

東京スタジアムに入場ゲートでは手荷物検査と金属探知機でチェック

東京スタジアムの入場ゲートですが、M2、M4、S1、A、B2、B3、N2でした。

チケットにあらかじめ入場ゲートが記載されていましたが、そのゲート以外での入場も可能とのことでした。

西調布駅から東京スタジアムへアクセスした場合ですが、駅から一番近いゲートが「Aゲート」になります。

Aゲートの入り口で記念の看板を持っているボランティアスタッフの方がいたのでその看板を持って写真撮影をしてもらえました。

また、ゲートでは荷物検査と金属チェックがありました。

なお、食べ物のスタジアムの持ち込みはラグビーワールドカップ2019の開幕当初は禁止されていましたが、2019年9月23日から試合会場への食べ物の持ち込みについては容認され、個人が消費できる量であれば持ち込みOKとなっています。

また、飲み物に関しては水筒の持ち込みは容認されており、入場ゲートで水筒の中身を一口飲めば持ち込みできるようになっています。

スペクテータープラザは東京スタジアムのAゲートから入ってすぐ左

東京スタジアムですが、Aゲートからスタジアムに入場してすぐ右側に「スペクテータープラザ」が設置されています。

この「スペクテータープラザ」ですが大型のスクリーン、PV(パブリックビューイング)のスペースが用意されているだけでなく飲食物を購入できる売店や公式グッズを購入できる売店、スポンサー企業のブースが設定されていました。

例えば、DHLのブースでは「TRY」と書かれたハリセン?大きな扇子?が無料で配布されていました。

また、docomo(ドコモ)のブースでは次世代通信サービスの5Gが体験できるようになっていました。

5Gの通信サービスがどのようなものかということで、5Gのサービスを体験できるようになっていました。

なお、体験するとガチャのコインを貰えて、ガチャを引くと「スマートフォン(スマホ)用ホールドリング」が当たりました。

このようにプレゼントがもらえるので各ブースを見て回るのも面白いかと思います。

あと、リポビタンDのブースでは「ファイト!一発!」と掛け声をすることでリポビタンDが無料でもらえました。

公式グッズ売り場ですが、グッズを購入するのに1時間ほど並びました。

午後2時30分くらいから並び始めましたが、購入できたのが午後3時40分くらいでした。

他の日程が同じように時間がかかるかは分かりませんが、公式グッズの購入には1時間ほどかかる場合があるということで時間を考えていただければと思います。

1時間ほど並びましたが、公式グッズを購入する列からPV(パブリックビューイング)用のスクリーンは見ることができたのでオーストラリア対フィジーの試合を視聴できたので待ち時間で何もすることがないというわけではありませんでした。

なお、スペクテータープラザにはハイネケンの売店で食べ物や飲み物(ソフトドリンク、アルコール類)などを購入できますが、スタジアム内よりも並ぶ列が少なかったかと思うので、飲食物の購入を考えている場合はスペクテータープラザでの購入がよいかと思います。

試合終了後は西調布駅方面へ

試合終了後ですが、帰りは飛田給駅から京王線を利用して帰宅しようかと思いましたが、東京スタジアムを出て飛田給駅方面に向かうと途中で人の流れが止まっていたため飛田給駅へ行くことをあきらめて、西調布駅へ向かうことにしました。

西調布駅方面の道は道幅が狭いこともあったので、止まることはなかったもののゆっくりと進むという感じでした。





また、子どもたちがおなかが空いたということで西調布駅には夕飯を食べるところが少なかったこともあり、調布駅まで歩くことにしました。

東京スタジアムから調布駅までは30分くらいでしたが、調布駅の周辺では飲食店が多かったです。

ちなみに、フランス対アルゼンチン戦の後ですが、東京スタジアムのPV(パブリックビューイング)では、ニュージーランド対南アフリカの試合が放送されていたので、その試合をPVで観戦してから帰宅するという方もいらっしゃいました。

そのため、当日の試合日程なども確認しておくとよいかと思います。

最後に

東京スタジアム内での飲食物ですがツイッターなどの投稿を見ると購入するのに1時間ほど並んだなどの情報がありました。

ただ、2019年9月21日の試合では飲食物の購入に1時間ほどかかったということもあり、組織委員会が食べ物の持ち込みについて2019年9月23日からOKということで方針が変更になりました。

そのため、飲食物の購入についてスタジアム内で並ぶ時間が少しは改善されるかと思います。

食べ物については持ち込むことを想定し、飲み物は水筒での持ち込みをしていただければスタジアム内で並ぶ必要もないかと思います。

並ぶ必要がない分、スペクテータープラザでのスポンサー企業ブースでお土産をもらったり、PV(パブリックビューイング)スペースで試合を見ていただくことで試合まえの時間を楽しんでいただければと思います。

また、調布駅前にはファンゾーンが設置されているので、そのファンゾーンを体験していただきラグビーを身近に感じていただければ思います。

「四年に一度じゃない。一生に一度だ!」という精神で楽しんでいただければと思います。

→ ラグビーワールドカップのPV(パブリックビューイング)の会場はどこ?とお探しの方へ
→ ラグビーワールドカップ2019の東京スタジアムへのアクセス方法は?
→ 【ラグビーワールドカップ2019】ファンゾーン東京スポーツスクエア(有楽町)はPV(パブリックビューイング)やラグビー体験も楽しめる!
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→ 東京駅の穴場のコインロッカーと予約できる手荷物預けサービスを知っておこう!

 

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