エンタメ

ドラマ「ノーサイドゲーム」の印象的シーンを文字起こし【ネタばれあり】


スポンサーリンク

2019年夏のTBSの日曜劇場で始まった「ノーサイドゲーム」のセリフを文字起こししました。

池井戸潤(いけいどじゅん)さんの作品で2019年6月13日に発売された「ノーサイド・ゲーム」がテレビドラマ化されました。
また、2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019の日本大会に向けて興味を持ってもらおうという意味あいもあるかと思います。





大泉洋(おおいずみよう)さん演じる「君嶋隼人(きみしまはやと)」が、経営戦略室から左遷されて府中工場の総務部長としてさらに、会社のラグビーチームのGM(ゼネラルマネージャー)としてラグビーチームを再建していくストーリーです。

第1話で印象に残った部分のセリフを文字に起こしてみました。

第1話、アストロズのメンバーに再建を誓う場面

第1話での見どころは、大泉洋(おおいずみよう)さん演じる「君嶋隼人(きみしまはやと)」がラブビー部部員を前にして、チームを廃部にするのではなく、再建していくことを誓う場面です。

ラグビー部メンバーに来季の年間予算は0円という資料を見せました。

それに対して、もちろんラグビー部のメンバーは怒りをあらわにします。

そんなメンバーに対して君嶋は「私はGMとして冷静な判断を下した。これが君たちの今の価値。アストロズの価値だ。」

「君たちは現状というものがいまだに分かっていない。昨年度のひどい成績で今季だれが試合をみたいと思う?」
(昨年度の成績はリーグで最下位という成績。また、最下位ということもあり観客動員も少なく収入が33万円という状態でした。
ちなみに14億円の費用がかかっていました)

「私だったらただのチケットをもらってもごめんだ!」
「本社でもそうです。ラグビー部のポスターは掲示板の幅をとるだけの邪魔もの扱い」
「社員たちにとっては社員食堂のメニューが30円値上がりしますというお知らせの方がはるかに大事なんだその程度の価値しかないんだよ君たちには!」

とここまで君嶋に言われた部員が怒り「そんなにまでして本社に戻りたいんですか!」と噛みつくと、
君嶋は次のように言いました。

「そんなのは当たり前でしょ!私はサラリーマン。手柄を立てて本社に戻りたい!出世したい!そう思うことの何が悪いんですか?」
「君こそどうなんだ。君たちは最初にこういった。目指すはワールドカップ日本代表。プラチナリーグ優勝。でも本音はどうなんだ。リーグ優勝なんて夢のまた夢。
実際はリーグ脱落だってありえる。現状維持ができれば万々歳ってところか?」
「企業で言えば、今年は大して物が売れませんでした。来年もこの調子でもう少しだけがんばりましょう」
「ふざけるな!」
「そんな危機感のない会社は即刻つぶれる!そんな社員は即刻クビだ!」

「サラリーマンに努力賞なんてものはないんだよ!」
「この世界、正義が勝つんじゃない。勝ったものが正義なんだ!」
「勝者が喝采をあびて、敗者が批判にさらされる」
「ラグビーだろうが、ビジネスだろうがそれは同じだ」

「はなからトップを狙わなければ売り上げなんか出せない。勝てるものも勝てないんだ!」
「君たちのその目標がすでに負け犬なんだよ!そんな君たちだから社員たちは足元を見るんじゃないか?」
「サービス残業を押し付けてもよい。仕事のミスも押し付けてもよい。そうなめられるんだよ!」
「どうして胸をはって断らないんだ!だめなものはだめと!」

「ラグビーは君たちの誇りだろう!こんな卑屈なチームに監督なんて決められるわけがない」
「いいかぁ。君たちはどん底だ。それをまず自覚しろ。そして、あとは上だけを見ろ!」

ここまでの話しを聞いていたメンバーですが、ここから話しの内容が変わっていることに気が付き
キャプテンが「上って?」と聞くと

「もちろん、優勝だよ!」と君嶋は答え、さらに話を続けます。

「プラチナリーグで優勝するんだ!それならば誰も文句は言わない。誰だって価値が分かる。」
「このチームはきっと勝ってくれる!そんな期待を抱かせるチームだったら客は見に来る。」
「試合を見ていた父親が今度は子供の手を引いて、次は友人を連れてくる。
君たちが勝つことで、その和が大きく広がり、ラグビーの文化、精神がこのように大きく広がっていくんだそれが本当の社会貢献というやつだろう!」

と、ここでキャプテンから「GM!アストロズを廃部にするつもりじゃないんですか?」

「そのつもりだった。私はアストロズを廃部にしようと思っていた。昨日の夜、君たちにコテンパにされるまでは。」
「私は死んだんだ。本社から追い出されてここに送られてきた時点でサラリーマンの私は死んだ」

「もう、どうでもいいと思っていた」
「だが昨日の夜、どしゃぶりの雨の中で、何度も何度も地面に叩きつけられながら思ったんだ。」

「このまま終わるのは嫌だ!何度も何度も跳ね返されながらこのまま何の役にも立たず、ただのお荷物になって終わるのは嫌だと思った。そして、君たちと、タックルもできない私に本気でぶつかり続けてくれる君たちと戦いたいと思った」

「私と同じくどん底であえぐ君たちと一緒に戦いたいと思ったんだ!」

「私はラグビーの素人だが、経営戦略のプロだ。私と君たちはしっかりと手を組めば、きっと勝機はある。」
「ラグビーボールと一緒だ。これから先どこに転がっていくかは分からない。しかし、だからこそチャンスはある。
どんなに無様であろうと、泥だらけになろうとかまわない。最後にボールを掴んでいたやつの勝ちだ。
結果を出すんだ!優勝してアストロズの名をこの国に響かせろ!そんな君たちなら、私は徹底的にサポートする!」

と君嶋が話しをしたシーンが第1話のクライマックスです。

第2話に向けて気になる監督と登場人物

来季に向けて始動することになったアストロズですが、監督が決まっていません。

ただ、第1話の最後の部分で監督になりそうな人物が登場しました。

君嶋の大学の同級生でラグビーで活躍していた柴門琢磨(大谷亮平(おおたにりょうへい)さんが演じている)です。

君嶋の母校である城南大学の監督をしており3連覇をしましたが突如、解任を言い渡されたような感じでした。
この点については第2話でストーリーの展開があるかと思うので、第2話を楽しみにしたいと思います。

また、「ケイタ」という人物についても気になりました。

ニュージーランドのハカの紹介をする場面で登場した人物で日本人のようですが、今後の展開を楽しみにしておきたいと思います。

なお、この「ケイタ」は「七尾圭太」という役で演じているのが「眞栄田郷敦(まえだごうどん)」さんです。

なんと新田真剣佑(あらたまっけんゆう)さんの弟とのことです。

これからの活躍に期待したいと思います。

アストロズのメガネ女子のマネージャーは?

また、アストロズのマネージャーを務めているめがね女子の方も気になったので調べてみました。
ぱっと見は綾瀬はるかさんに似ているなぁと思いながら見ていましたが、「笹本玲奈(ささもとれな)」さんであることが分かりました。





ミュージカル女優ということもありミュージカルで活躍されており、一般男性と結婚してお子さんがいらっしゃるとのことです。

ノーサイドゲーム(のーさいどげーむ)の中では「佐倉多英(さくらたえ)」役で出演されています。

ノーサイドゲームの主題歌を歌っているのは?

ノーサイドゲームの主題歌ですが「米津玄師(よねづけんし)」さんの「馬と鹿(うまとしか)」です。

米津玄師(よねづけんし)さんの「馬と鹿」が放送されたタイミングが大泉洋さん演じる君嶋がアストロズのメンバーに向けて再建を誓う場面で流れたので、流れたタイミングと合わせて印象に残りました。

第1話を見逃した方は?

第1話を見逃してしまったという方は民放公式ポータルの「TVer(ティーバー)」もしくは、動画配信サービスの「Paravi(パラビ)」で見逃し配信中なので、興味があればご覧ください。

 

→ ノーサイドゲームのマネージャー役は 笹本玲奈(ささもとれな)さんでラグビーチームのアナリスト!
→ ラグビーワールドカップ2019の東京スタジアムへのアクセス方法は?
→ ラグビーワールドカップチケットのリセールサービスで諦めていた試合のチケットが購入できるかも!?
→ ラグビーワールドカップ2019のチケット販売は始まっています!
→ ラグビーワールドカップのPV(パブリックビューイング)の会場はどこ?とお探しの方へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でコドモトトモニをフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. 富田望生(とみたみう)さんがブスの瞳に恋してる2019の主演に!…
  2. シンカリオンの映画の前売り券は2019年10月に発売!特典は?
  3. ノーサイドゲームのマネージャー役は 笹本玲奈(ささもとれな)さん…
  4. イオンシネマで無料で映画鑑賞できる割引サービスを知ってお得に活用…
  5. おしりたんていがNHKのEテレで放送!新作の放送予定(2018年…
  6. フットブレイン(FOOT×BRAIN)で紹介されたYASUDA(…
  7. 天気の子のサントラは2019年7月19日発売!主題歌はRADWI…
  8. ドラゴンクエスト(ドラクエ)が映画化!ニュースゼロで山崎総監督が…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カテゴリー記事一覧

PAGE TOP