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ドラゴンクエスト(ドラクエ)が映画化!ニュースゼロで山崎総監督が語った内容も紹介!


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2019年2月13日の日本テレビの夜のニュース番組「news zero(ニュースゼロ)」に山崎貴(やまざきたかし)監督が出演されて、ドラゴンクエスト(ドラクエ)を映画化することになったと発表がありました。

当日、Twitterを見ていると山崎貴監督の投稿でニュースゼロで発表があるという内容の投稿を見かけて「ようやく発表できる」と書かれていたこともあったので、新しい映画の話しかとは思っていましたが、まさか、ドラゴンクエスト(ドラクエ)の映画化だとは思いもよりませんでした。

ドラゴンクエスト(ドラクエ)といってもかなりのシリーズがありますが、そのなかでもドラゴンクエスト5、天空の花嫁を原案として映画化しているとのことでした。





映画のタイトルは「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」で、2019年8月2日に公開されます。

なお、公式サイトや公式Twitterがないかを探してみましたが、以下のように公式サイトが開設されていました。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー公式サイト

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー公式Twitter

さっそく、公式サイトで「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の詳細を調べてみましたが、2019年2月14日時点では、堀井雄二(ほりいゆうじ)さんのコメントと、山崎貴(やまざきたかし)総監督のコメントのみでした。

今後、ドラクエの映画の前売り券(前売りチケット)の情報や、予告編の動画などが公開されるかと思いますので、詳細が分かり次第、記載していこうと思います。なお、上映する映画館は全国東映系の劇場で公開されます。

前売りチケット情報 → 詳細が分かり次第、記載します。

ニュースゼロで山崎貴監督がドラクエの映画について語ったこと

「news zero(ニュースゼロ)」で山崎貴(やまざきたかし)監督がドラクエの映画化を発表しましたが、はなしの中で気になった部分が以下の点です。

山崎貴監督は最初は断っていた

山崎監督自身がゲームの映画化については鬼門だと考えていたこともあり、ドラゴンクエストの映画化については断っていたとのことです。

ただ、自分の中でドラクエの映画化を考えていくなかで、ある方法であればドラクエを映画化できるのではないかというアイデアが浮かんできたようで、そのために映画を作成することになったとのことでした。

ただ、どのような方法かはニュースゼロでは明かされませんでした。

女性に見てもらいたい!

さらに、作成している映像を少し見せたことがあるそうで、その際には女性が涙を流していたとの話しもありました。

そのため、山崎監督は「女性に見てもらいたい」という説明もされていました。

山崎貴監督の映画作品

山崎貴監督の映画作品というと、まず、思い出すのが2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日(オールウェイズさんちょうめのゆうひ)」です。

これ以外には、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「ジュブナイル」「永遠の0」「寄生獣・寄生獣 完結編」「DESTINY 鎌倉ものがたり」「海賊とよばれた男」などの作品で監督を務められています。

また、アニメ作品ですと2014年8月に公開された「STAND BY ME ドラえもん(スタンドバイミーどらえもん)」も山崎監督の作品です。

スタンドバイミードラえもんは、ドラえもんシリーズとしては初めての「3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)」作品でした。

スタンドバイミードラえもんを見ましたが、あのドラえもんがアニメではなく、3Dの立体的なドラえもんとして活躍する映像には驚きました。

今回、映画化されるドラゴンクエスト(ドラクエ)ですが、3DCGアニメーション映画として公開されるとのことでしたので映画の雰囲気としては、スタンドバイミードラえもんのような感じになるのではないかと思っています。

ドラクエ5について

映画化されるドラクエですが、ドラゴンクエスト5の内容を原案としているとのことです。

ドラクエ5というとターバンを巻いた主人公が印象的です。

ドラゴンクエストとしては初めてモンスターを仲間にできる「仲間モンスターシステム」が登場したのもこのドラクエ5です。

自分も操作していた時のことを思い出すと、戦闘後にモンスターが起き上がって仲間になりたそうにしているようなメッセージが表示され仲間にするか?どうかを選択できた記憶があります。

いろいろとモンスターを倒して、モンスター集めという新しい楽しみ方ができるようになったのもドラゴンクエスト5からでした。

そのドラクエ5ですが、1992年9月27日に現在のスクウェア・エニックスから「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁(どらごんくえすと5 てんくうのはなよめ)」としてスーパーファミコン用のソフトとして販売されました。

ちなみに、この「ドラクエ5」ですが、ドラクエシリーズとしては、初めてスーパーファミコン用のソフトとして発売されました。

最後に

ドラゴンクエストの3DCGアニメーション映画ということで、気になる方も多いかと思います。

ゲームのストーリーもあるかと思いますが、映画ならではの、オリジナルなストーリーの部分もあるのではないかと思います。

どちらにしても、どのような映画になるのか?という点が気になるので、継続して詳細な情報が分かり次第、記載したいと思います。

 

→ 映画「コラショの海底わくわく大冒険!」で知ったコラショの由来
→ 映画「リメンバー・ミー」は家族との絆を再認識させてくれる!
→ イオンシネマで無料で映画鑑賞できる割引サービスを知ってお得に活用しよう!

 

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