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千葉夢チャレンジパスポートプロジェクト2018の千葉ロッテマリーンズの穴場の試合が分かった!


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千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの千葉ロッテマリーンズの試合観戦に当選しました。当選後に、ZOZOマリンスタジアムの座席予約が必要となりましたが、その時に、二次申込があることを知りました。二次申込の画面を開いて見ると、まだ、申し込みができる試合がありました。

そのため、申込ができる試合が穴場の試合なのではないかと思い、来年のために調べたことをまとめています。

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの千葉ロッテマリーンズの穴場の試合

千葉ロッテマリーンズの試合で二次申込があった試合は以下のとおりです。8月後半の試合日程となっているので、このあたりの試合が穴場な試合になるかと思います。

・2018年8月22日(水)
・2018年8月23日(木)
・2018年8月24日(金)
・2018年8月25日(土)




ちば夢チャレンジパスポートプロジェクトとは?

千葉県庁の公式サイトには以下のような説明がありました。

子どもたちがスポーツへの夢やあこがれを抱くことができるようにするため、トップアスリートの卓越したパフォーマンスに触れるとともに、練習見学、ダンス発表、スタッフ体験などを通じたキャリア体験の場を提供し、「みるスポーツ」「ささえるスポーツ」の推進を図ります。

引用 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/taiiku/top-puro/passport/index.html

千葉県が県内の小学生に向けて実施しているもので、スポーツを通じて、スポーツを観戦して興味をもってもらうように子どもたちに働きかけるとともに、プロスポーツの裏側も紹介、体験しながら、より広い範囲でスポーツをとらえてもらい、プロスポーツを支えることにも興味をもってもらおうという取り組みで、プロ野球、サッカー、バスケットボールなど、千葉県内にホームタウンを持つチームの試合観戦や試合前のイベントが体験できる取り組みです。

このちば夢チャレンジパスポートプロジェクトに協力しているスポーツチームとして、千葉県内にホームタウンのある3チームがあります。

・千葉ロッテマリーンズ(野球)
・ジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)
・千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)

ちば夢チャレンジパスポートプロジェクトで体験できるプログラム

千葉ロッテマリーンズ(野球)で用意されているちば夢チャレンジの体験プログラム(2018年)

・エンジョイ・プロ野球:試合観戦のみのプログラムで募集人数は1000名程度。
・スタジアム探検ツアー:普段見ることのできない球場内の施設を見学できるプログラム。見学時間は約30分で募集人数は200名程度。
・ワクワク!練習見学:試合前の選手の練習が見学できるプログラムで募集人数は200名程度。
・親子でキャッチボール:試合前のグランドで親子でキャッチボールができるプログラムで募集人数は児童と保護者で200組程度。
・ダンス☆チャレンジ:球団のダンスチームとの交流会とグラウンドでのダンス発表ができるプログラムで募集人数は300名程度。
・スタジアムクルー体験:スタジアムクルーとしての仕事が体験できるプログラムで募集人数は100名程度。

なお、ちば夢チャレンジパスポートプロジェクトの対象となる試合は全部で9試合のため、1回あたりの募集人数は以下のとおりだと思います。

・エンジョイプロ野球:110名程度/1試合当たり
・スタジアム探検ツアー:20名程度/1試合当たり
・ワクワク練習見学:20名程度/1試合当たり
・親子でキャッチボール:10組程度/1試合当たり
・ダンスチャレンジ:30名程度/1試合当たり
・スタジアムクルー体験:10名程度/1試合当たり

ジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)で用意されているちば夢チャレンジの体験プログラム(2018年)

・エンジョイ・Jリーグ:試合観戦のみのプログラムで募集人数は340~840名程度。
・ピッチ内練習見学:試合前の選手の練習が見学できるプログラムで募集人数は20~80名程度。
・フクアリ見学:フクダ電子アリーナ内の施設を見学できるプログラムで募集人数は40名程度。
・フクアリスタッフ体験:スタジアムでの仕事体験ができるプログラムで募集人数は40名程度。

千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)で用意されているちば夢チャレンジの体験プログラム(2017年)

・エンジョイ・プロバスケ:試合観戦のみのプログラム。
・めざせプレイヤー:試合前の選手の練習が見学できるプログラムで募集人数は50名程度。
・キッズダンス・チャレンジ:コートでのダンス発表ができるプログラムで募集人数は50名程度。
・エスコートキッズ:選手をエスコートし、コートへ一緒に入場することができるプログラムで募集人数は26名。
・アリーナスタッフ体験:アリーナスタッフとしてチケット確認やプログラム配布の仕事体験ができるプログラムで10名程度。
・新聞記者体験:試合終了後の選手やコーチへのインタービュー体験ができるプログラムで10名程度。

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの実施日程と募集期間と申込み方法は?

千葉ロッテマリーンズ(野球)とジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)と千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)の実施日程と、申し込み方法・申込期間は以下のとおりです。

2018年の千葉ロッテマリーンズの千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの開催日程(9試合)

・2018年7月22日(日) オリックス戦
・2018年7月28日(土) 埼玉西武戦
・2018年8月7日(火) 福岡ソフトバンク戦
・2018年8月8日(水) 福岡ソフトバンク戦
・2018年8月22日(水) 埼玉西武戦
・2018年8月23日(木) 埼玉西武戦
・2018年8月24日(金) オリックス戦
・2018年8月25日(土) オリックス戦
・2018年9月2日(日) 北海道日本ハム戦

申込方法は小学校での申し込みでした。小学校で申込用紙が配布され、その申込用紙に記載して学校に提出しました。申込用紙の配布は6月頃でした。

2018年のジェフユナイテッド市原の千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの開催日程(5試合)

・2018年7月7日(土) 大宮アルディージャ戦
・2018年7月15日(日) ツエーゲン金沢戦
・2018年7月25日(水) ヴァンフォーレ甲府戦
・2018年8月4日(土) 松本山雅戦
・2018年8月25日(土) 東京ヴェルディ戦

申込方法は、ジェフユナイテッド市原・千葉の公式サイトからの申込です。申込期間は2018年5月15日(火)から2018年6月12日(火)まででした。

ジェフユナイテッド市原・千葉の申込ページ

2017年の千葉ジェッツふなばし千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの開催日程(6試合)

2018年の船橋ジェッツの日程は、2018年7月7日時点で発表されていないため、2017年日程で記載しています。なお、2018年の日程が分かり次第、記載したいと思います。(2017年の予定は、2017年10月17日に公開されています。)

・2018年1月20日(土) 横浜ビー・コルセアーズ戦
・2018年1月21日(日) 横浜ビー・コルセアーズ戦
・2018年4月7日(土) シーホース三河戦
・2018年4月8日(日) シーホース三河戦
・2018年4月14日(土) 西宮ストークス戦
・2018年4月15日(日) 西宮ストークス戦

申込方法は、おそらく小学校で申込用紙が配布され、それを提出するかと思います。
→確認でき次第、記載したいと思います。

このように、試合を観戦できる日程としては、千葉ロッテマリーンズ(野球)とジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)は7月~9月にかけてとなり、主に夏休みの期間が中心になります。

千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)については、冬に試合観戦があります。

この試合観戦に合わせて申込があるので、千葉ロッテマリーンズ(野球)とジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)は6月頃の申込となり、千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)は11月頃の申込となります。

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの千葉ロッテマリーンズで当選後の流れ

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトで当選後に必要なことは、試合観戦時の座席の予約です。

今回は千葉ロッテマリーンズの試合観戦と親子でキャッチボールに当選しましたが、その後のZOZOマリンスタジアムでの座席予約が必要でした。

2018年7月5日(木)から座席の予約が開始されるとのことでした。

申込方法ですが、千葉ロッテマリーンズの公式サイトに専用の申込ページが用意されているとのことで、そのページからオンラインで座席を予約することになっていました。

なお、受付の開始時間は2018年7月5日(木)の午前10時からでした。

座席の予約ですが、予約ができたのが、内野指定席と内野自由席でした。

2018年7月22日の対オリックス戦の試合に当選しましたが、座席予約が可能となる7月5日の午後10時頃に予約をしましたが、その時には内野指定席はすでに完売しており、内野自由席しかありませんでした。

なお、内野指定席と内野自由席の場所は以下のような感じでした。(千葉ロッテマリーンズの公式サイトから引用しています)

これだけ早くに指定席がなくなってしまうところを見ると、皆さん、楽しみにされているようですね!申し込みが早いと思いました。

また、家族4人(父・母・子ども2人)で試合を観戦しようと思っていましたが、千葉ロッテマリーンズのサイトで確認したところ「招待おとな」「招待こども」の料金は0円(無料)で、「優待おとな【観戦のみ】」が2000円、「優待こども【観戦のみ】」が1000円でした。

つまり、家族4人で試合を観戦しようと思った場合は、優待おとなの2000円と優待こどもの1000円の合計3000円で千葉ロッテマリーンズの公式戦が観戦できました。(これはかなりお得にプロ野球を、スポーツ観戦ができると思いました。人気があるのも無理はないですね!)

今回は小学校の申込で当選しましたが、小学校での申し込みで抽選に外れても二次申込(追加申込)があります。

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの千葉ロッテマリーンズの追加申込(二次申込)

学校での申し込みで定員に達しなかった日程・プログラムについては、2018年7月5日から二次申込(追加申込)がありました。

なお、2018年7月7日時点で確認すると、以下の日程については二次申込(追加申込)がありました。

・2018年8月22日(水) 対 埼玉西武ライオンズ
・2018年8月23日(木) 対 埼玉西武ライオンズ
・2018年8月24日(金) 対 オリックス
・2018年8月25日(土) 対 オリックス

また、各日程ごとの申込ができる体験プログラムは以下のとおりでした。

2018年8月22日(水)
・内野自由席 エンジョイ・プロ野球
・内野自由席 スタジアム体験ツアー
・内野自由席 ダンス☆チャレンジ

2018年8月23日(木)
・内野自由席 エンジョイ・プロ野球
・内野自由席 スタジアム体験ツアー
・内野自由席 ワクワク!練習見学
・内野自由席 ダンス☆チャレンジ
・内野自由席 スタジアムクルー体験

2018年8月24日(金)
・内野自由席 エンジョイ・プロ野球
・内野自由席 スタジアム体験ツアー
・内野自由席 ワクワク!練習見学
・内野自由席 ダンス☆チャレンジ

2018年8月25日(土)
・内野自由席 エンジョイ・プロ野球
・内野自由席 スタジアム体験ツアー
・内野自由席 ワクワク!練習見学
・内野自由席 ダンス☆チャレンジ




8月の後半の日程には空きがありました。また、プログラムとしては、スタジアム体験ツアー、ワクワク!練習見学、ダンスチャレンジなどの空きがありました。

これらの日程とプログラムであれば、穴場になるのかなと思います。

参加者特典もある!

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトの千葉ロッテマリーンズの試合観戦に参加する場合ですが、児童全員にマリーンズ・キッズキャップが当日に配布されるとのことでした。キッズキャップの色は、白・ピンク・水色の3種類のようでした。これには、子どもたちは喜ぶでしょうね!

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトで千葉ロッテマリーンズの試合を観戦

2018年7月22日(日)にちば夢チャレンジパスポートプロジェクトで当選した千葉ロッテマリーンズ対オリックスバッファローズの試合を観戦してきました。

当日は、ちば夢チャレンジパスポートプロジェクトで当選した親子キャッチボールを千葉ロッテ対オリックスの試合前のグラウンドで実施してきました。

当日は、ZOZOマリンスタジアムの正面にちば夢パスポートプロジェクトのテントが設営されており、まずは、そこで受付をしました。

受付で当選したイベントを伝え、その受付に行き、イベントの案内をもらいました。(この受付時に参加者特典である、マリーンズ・キッズキャップを貰いました。)

当選したときの案内では14時から15時30分までに受付をするように説明があり、また、スタジアムの開場が15時でもあったので、14時30分くらいに受付に行くようにしました。

ちば夢チャレンジの受付で並ぶことを想定して、少し早く行き、なるべく並ばないようにと思ったために、14時30分としました。

しかし、実際には並ぶことは全くなくスムーズに受付が終わりました。

ここで初めて、親子キャッチボールの時間が分かりましたが、16時からとのことでした。(思ったよりも開始時間が遅かったです。)

時間がけっこうある!どう時間を潰すかと思っていましたが、試合当日はチケットを持っている方にはクーリッシュが無料で配布されているとのことで、ちば夢チャレンジの受付の向かい側での配布されていたので、ひとまずクーリッシュをもらい、日陰で座って食べました。

外にいると暑いので、室内のグッズ売り場で涼しもうかと思い、グッズショップに行くと、お店の前で「ミスターインクレディブル」のスタンプラリーをやっているとのことで、娘がやりたいと言い出し、結局、グッズショップでの避暑もほとんどせずに、球場の外に設置されているスタンプ場所にスタンプを押しに行きました。

スタンプラリーをしていると、15時まであと5分になったので、スタジアムに入る列に並び、座席を探すことにしました。

内野自由席は四階で、階段を登って行きましたが、座席の上には屋根があり、直接日があたらないこと、風もあり涼しかったことで、そこまで熱中症や熱射病を気にする必要もないかなと思いました。

ただ、小まめに給水はさせました。

ZOZOマリンスタジアムの座席

ちば夢チャレンジで購入した座席は内野自由席でしたが、内野自由席はZOZOマリンスタジアムの4階(フロア4)でした。

なお、フロア4の座席からグラウンドを見た場合の感じは以下のような感じです。

座席が決まり、スタジアム内での残りのスタンプラリーを行い、全てのスタンプを集め、スタジアム外のグッズショップの前に戻りオリジナルのシールをもらいました。
なお、先着順ですが、インクレディブルのTシャツを貰えた方もいました。

これが終わったのが15時45分でした。

そのまま、親子キャッチボールの集合場所であるLゲートに行きました。

ちば夢チャレンジパスポートの親子キャッチボール

親子キャッチボールということもあり、男の子が多かったですが、女の子も思った以上にいました。

また、新品と思われる真新しいグローブを持っている方がいましたが、グローブはなしでも全く問題ありませんでした。

キャッチボールで使うボールが、キャッチボール用のやわらかいボールのため、素手でも全く問題なくキャッチボールができました。

なお、ちば夢チャレンジパスポートの受付で配布されていた用紙とキャッチボール用のボールを引き換えにしていたので、用紙を忘れた場合は取りに行くように促されましたので、注意してください。

16時が集合時間でしたが、実際にキャッチボールを開始したのは、16時30分でした。

待つ場所も日陰であったこと、16時でも多少、暑さもやわらいでいました。

ただ、蒸し暑いことに変わりはないので、飲み物は持っていった方がよいです。

16時30分になると、ようやくグラウンドに入ることができ、案内に従って場所までいき、そこでキャッチボールを10分くらいしました。

キャッチボールをしている様子がオーロラビションに映し出されていたこともあり、自分が映っているのか?気にしながらキャッチボールをしていました。

なお、キャッチボール中のスマホやカメラの撮影はしないでくださいとの説明がありました。

なお、スタンドから奥さんがスマホでキャッチボールをしている様子を撮影したそうですが、キャッチボールしていることが分かるくらいは、スマホで撮影できたとのことです。

親子キャッチボールが終わると、次に、キッズダンスの発表があったそうです。

座席に戻る途中であったため、見ることはできませんでした。

七回の攻撃前にバルーン

実際に試合を観戦しましたが、7回裏のマリーンズの攻撃前に球場が一番盛り上がる場面がありました。7回の攻撃時にはそれぞれ応援があり、マリーンズの攻撃の、前には恒例のバルーン飛ばしがあります。

あらかじめ、バルーンを購入しておき、7回の相手の攻撃が終わるくらいから風船をふくらませておき、応援歌を歌い終わった後に、バルーン(風船)を飛ばしました。これには娘たちもかなり、楽しんでいました。

ZOZOマリンスタジアムへ車で行った場合の駐車場は?

今回のちば夢チャレンジでの千葉ロッテマリーンズの試合ですが、車を利用してZOZOマリンスタジアムまで行きました。車を使った場合に気になるのが、駐車場のことかと思います。今回利用したのは、イオン幕張新都心の駐車場です。

イオン幕張新都心の駐車場ですが、土日であっても6時間無料で利用できるので、もしどの駐車場を利用するのか?を悩んでいるようであれば、イオン幕張新都心の駐車場を検討してみてください。歩いて、10分弱ぐらいでZOZOマリンスタジアムへ行けました。

最後に

千葉夢チャレンジパスポートプロジェクトというスポーツ観戦ができ、さらに、スタジアム見学や試合前の練習を見れたりと、スポーツの裏側を見れる体験プログラムも用意されており、興味深い取り組みをしていると思いました。

当選数が決まっているのでなかなか当たらないこともあるかと思いますが、千葉ロッテマリーンズでは二次申込もあるので、うまく活用していきたいと思いました。

 

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